韓国ドラマ「神医」10話(イミンホ主演)

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韓国ドラマ「神医」10話(イミンホ主演)

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

ユウンス医師の部屋で。
手帳を見ながら、夢だと言ってと取り乱すユウンス医師。
この文字がわかるんですか。やはり、天の文字ですかと聞く貴族ギチョルに、私の名前よ。見て、ウンス・・・私の名前・・・もしかして、私が帰る門の場所が書いてあるのかも・・・貸して・・・と叫ぶユウンス医師。

王宮の宮廷医療機関で。
盲腸の急患が・・・。
手術しなければ・・・と貴族ギチョルの元へ。
私の心を得たいんでしょ。天の国に一緒に行きたくないのですか、だから、(手術)道具を返して・・・と貴族ギチョルに言い放つユウンス医師。

王宮の宮廷医療機関で。
患者の手術を終え・・・
キョンチャン君様(前王)が毒にやられたのに、医師なのに何もできなかったこと。それで、貴方の手でああいう風にさせてしまい、ごめんなさい。天の門の前で、貴方を刺したこともごめんなさい。だけで、生きていてくれて、ありがとう。私を守ってくれていることもわかっているわ。ありがたく感じているわとオダルチ隊長(イミンホ)に言うユウンス医師であった。

情報屋マンボのアジトで。
情報屋マンボを配下にいれるために、情報屋マンボのアジトへ向かうコンミン王。
俺はこの場で二者択一をするつもりだ。俺が行かなければいけない王の道、血を流しても、簡単な道を行くか、少し遅くなっても、人らしく行くか・・・今日、この場でお前を見て決める。俺がどうしたらいいと思うかと情報屋マンボに言うコンミン王。

王宮で。
あの子がイソンゲ・・・まさか・・・と動転するユウンス医師。
もしかして、私がいなければ、王妃様は亡くなったのかしら。万一、私が治療しなければ、キョンチャン君様は毒で亡くならなかったでしょ。筋肉ガンだったから、死んだとしても・・・万一、あの子、私が治療しなければ、死んだかしら・・・何、これ・・・あの子があとで、李氏朝鮮を作る・・・と言いかけて・・・そこへ、オダルチ隊長(イミンホ)が・・・。
今日、手術した子が、後で何になるかというと・・・私が今日貴方を殺す者を助けたの・・・私は連れてこられて何をしているのというのと涙するユウンス医師。
宮殿に潜入した貴族ギチョル配下のチョンウムジャを追うオダルチ隊長(イミンホ)だが・・・。

王の配下に加える人脈をひとりひとり殺すように配下チョンウムジャとファスインに命じる貴族ギチョル。

次話へ。

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