韓国ドラマ「神医」9話

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韓国ドラマ「神医」9話(イミンホ主演)

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

王の御前で。
この者(オダルチ隊長)は王に対して陰謀を企てた者で・・・と言う臣下に、前王と手を結んで俺にたてついたというのか、それとも、俺にたてついた前王を殺したということかと聞き返すコンミン王。オダルチ隊長(イミンホ)がしてきた全ての行動は、ひとつ、ひとつ、俺が命じたことだ。だから、俺が俺に陰謀を企てたということか・・・と言い放ち、陰謀を明らかにしたオダルチ隊長には、正三品の地位を、そして、オダルチ部隊には、俺以外の誰も武装解除させたり、干渉してはいけない。これは高麗の王、俺の命令だと言い放つコンミン王であった。

王の執務室で。
宮殿の中の掃除が必要ですと言うオダルチ隊長(イミンホ)。
詳しく言えば、王の側にいるねずみの子供を処理しないといけないということですと付け加えるオダルチ隊長チェヨン(イミンホ)の叔母である尚宮(サングン)。
まず、必要なのは情報、それに従って、人を集め、その人を守るには、軍事力が必要です。その為には、お金が必要です・・・と将棋の駒を動かしながら、説明するオダルチ隊長(イミンホ)。

貴族ギチョルの執務室で。
チェヨンは、私を拉致してきた奴なの。殺すのか、生かすのか・・・それは私の手でやるわ。勝手に触ったら天の名前にかけて、許さないと貴族ギチョルに言い放つユウンス医師。

貴族ギチョルの執務室で。
地図を机の上に広げ、どの国が滅亡し、どの国が興きるのか、誰を得て、誰を捨てなければいけないのか、そうすれば、私が力のある大国にすることができます。教えてください。そうすれば、医聖を一番高い地位、私の横に・・・と言う貴族ギチョルだが・・・。

貴族ギチョルの館で。
私の剣を持っていますよね。探しに来ました・・・と貴族ギチョルに言うオダルチ隊長(イミンホ)。
私に会いに来たんじゃないのと聞くユウンス医師に、私の剣を探しにきたんです。貴族ギチョルと王宮に来たということは。心は貴族ギチョルと共にあると王は考えています。そうですかと聞き返すオダルチ隊長(イミンホ)。私はこの家に監禁されているの。この家から出たいと言えば、貴方はまた戦うでしょ。血を流しながら・・・私は元気よ。この家の主人は、私に何もできないわ。私に願うことがあるから・・・オダルチ隊長(イミンホ)の腕を掴みながら・・・貴方、死んだかと思っていたわ。生きていたからいいわ・・・と去って行くユウンス医師。
天の国でも、嘘をつくんですか。必要になります・・・と言い、去って行くオダルチ隊長(イミンホ)であった。

貴族ギチョルの館で。
医聖をつれて、一緒に来てくれと王妃が願っていると貴族ギチョルに頼みに来るチェ尚宮(サングン)。

王の御前で。
医聖、天の名前・・・ユウンス、前王の病気を治せと命じたのは誰だと聞くオダルチ隊長(イミンホ)に、この人だと貴族ギチョルの配下カンファ郡主を指差すユウンス医師。
私の前でこうも聞きました。前王がもう一度王位に返り咲きたいと言ったら・・・手伝ってくれと言ったらどうするとも言っていたと付け加えるオダルチ隊長(イミンホ)。どうやって、貴族ギチョルの館から人を連れ出すことができましょうか。貴族ギチョルが医聖と一緒に前王の病気を治せといわない限り・・・と言うオダルチ隊長(イミンホ)だが・・・そんなことはありえませんと答える貴族ギチョル。
今この時間からカンファ郡主を解雇し、カンファ郡主の個人資産は全て国に帰属する。カンファ郡主は罪を償わせる。前王を奪い死に至らしめた医聖も罪を償わなければならない。医聖が貴方(貴族ギチョル)の配下だと言っても国法にしたがって処分しなければならない。理解してくださいと言い放つコンミン王であった。

ユウンス医師の部屋で。
これが数百年前の物だというの・・・と貴族ギチョルが持って来たダイヤリー(手帳)を開く、ユウンス医師。中には数字が沢山書き込まれ・・・ページの最後には「ウンス」の文字が・・・。

次話へ。

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