「大王の夢」8話

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「大王の夢」8話

チェスジョン/青年期 チェサンウ(キムチュンチュ王役)、キムユソク/青年期 ノヨンハク(キムユシン役)、パクジュミ/青年期 ソンジュア(善徳女王:トンマン王女役)、イヨンア/青年期 キムヒョンス(スンマン皇后役)、チョンドンファン(キムヨンチュン役:キムチュンチュの父)、チョギョンスク(チョンミョン王女役:キムチュンチュの母)、チョソヨン(ポリ宮主役)、リナトグレース(ウンミョン皇后役)、ミンジア(ポフィ役)、チェイルファ(キムリヒョン役)、新羅真平王、金色狐(刺客)、ビヒョンラン(鬼門の首領)、葛文王(カルムナン王)、上大等(サンデドゥン:祖父)

王宮の前で。
我々、花朗は大王が国婚をやめられるまで、この場から一歩も動きませんと叫ぶチュンチュだが・・・。
花朗はすぐに解散しろ・・・と馬に乗ってあらわれるキムユシン。
兄貴、どうして・・・大儀を裏切るというのかと言うチュンチュに、俺の命令を受け入れないなら、鎮圧すると言い放ち、鎮圧を命じるキムユシンであった。

・・・回想・・・
滝の前で、思い出すキムユシン。
キムユシン祖父の館で。
チュンチュを助けてくれというのか。代わりに、お前が直接チュンチュを鎮圧しなければいけない。覚えておけ。チュンチュを生かすも殺すも、お前の手に掛かっているのだとキムユシンに言う祖父。

チュンチュの父の館で。
私の手でチュンチュを鎮圧します。チュンチュを助けるにはこの方法しかありません。チュンチュに一生秘密にしておいてくださいと言うキムユシンの手を取り、お前の志が嬉しいと涙するチュンチュの父であった。

トンマン王女と葛文王との国婚が終わり・・・。
葛文王が聖君になれるよう尽くしますと言うトンマン王女。
抱こうとする葛文王に、その前に約束してください。国婚に反対したチュンチュと忠臣に報復をしないという約束をしてくださいと言うトンマン王女に、できない。王になれば、国婚に反対したヤツを処分すると言い放つ葛文王。

王の寝室で。
父がお前に罪を犯したみたいだ。お前が望めば、国婚を破棄するという王だが、国婚を破棄すれば、王室の権威が墜落します。私は献身的に葛文王の病を看病します。葛文王が父の王権を継承できるように・・・尽くしますと涙するトンマン王女であった。

チュンチュの父の館で。
ソラブルを離れろと言う父に、ソラブルを離れろっていうんですか。葛文王のせいですかと聞き返すチュンチュ。葛文王は(病のために)継承する末裔を作ることはできないのも同じだ。王室と一番近い血統が王位を継承するようになる。お前は大王の外孫だから、お前の命がまた危険にさらされるだろう。その時にお前を守れるのはキムユシンだけだ。ユシンと手を結べば、お前の命は助かる。お前の命の恩人を恨むつもりか。ユシンがお前を助けるために、自ら犠牲になったのをどうしてお前はわからないのだと父から言われ、驚くチュンチュ。

川で。
ポリ宮主を人質にし、情人(恋人)を助けたければ、俺を殺せ。堂々と決着をつけよう・・・とユシンに言い放つ金色狐。戦う二人だが、ユシンが剣を落とされ、やられそうになる・・・危機一髪の所を、ポリ宮主が短剣で金色狐の背中を刺し、怒った金色狐は、ポリ宮主を一刀両断に・・・。
ポリ宮主を斬られ、怒ったキムユシンは金色狐の短剣を奪い、金色狐の首を斬るのであった。
会いたかった。私の情人(恋人)はユシン様だけです。死んでも想いますと命を引き取るポリ宮主。

山で。
兄貴が大儀を裏切った理由も聞いた。私欲ではなく、俺を助けるためだったことも・・・兄貴とは三韓一統を大儀をすることはできない。今、兄貴を許したなら、いつか、俺も兄貴を助けるために、大儀を捨てることになるだろう・・・二度と兄貴を恨みたくないから、兄貴と縁を切る・・・と言い放ち去って行くチュンチュであった。

・・・時は過ぎ、10年後・・・
いよいよ、大人になったキムユシンとチュンチュが登場だ。
キムチュンチュ役のチェスジョンとキムユシン役のキムユソクが・・・。

次話へ。

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