韓国ドラマ 馬医(マイ) 5話 あらすじ

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韓国ドラマ 馬医(マイ) 5話 あらすじ

主演:チョスンウ(ペククァンヒョン役:馬医、医師)、イヨウォン(カンジニョン役:女医)、ソンチョンミン(イミョンファン役:カンジニョンの養父、医師)、ユソン(チャンインジュ役:女医)、イサンウ(イソンハ役:イミョンファンの息子)、イスンジェ(コジュマン役:医師)、ハンソンジン(ヒョンジョン王役:朝鮮18代王)、キムソウン(スッキ王女役)、チョンノミン(キムドジュン役:ペククァンヒョンの父)、チャンフィユン(ユンテジュ役:医師)、馬医チュギペ

牧場で。
イミョンファンの息子を怪我させた馬を剣で刺すイミョンファンの配下。
方法があるはずだとヨンダルと名づけた馬を助けようとするペククァンヒョン。
力をだせ。もうちょっとだ・・・というペククァンヒョンの掛け声で、立ち上がるヨンダル(馬)。

医師のいる洞窟で。
ヨンダル(馬)を連れ、自分を助けてくれた医師の元へ、どうか、ヨンダルを助けて、こいつを
助けて・・・と頼み込むペククァンヒョン。
俺はできない。馬の病気は治せないと断る医師。

死にそうな俺を救ってくれたじゃないですか。だから、コイツも見てくださいというペククァンヒョンに
お前は人間だけど、アイツは馬じゃないか。俺は人を治す医師であって、馬医じゃない。人と獣が違うように、医師と馬医はちがうのだ。帰れという医師に、だけど、同じ命じゃないですか。医師も馬医も命を助けるのは同じじゃないですか。死んでく命を助けるのが医師じゃないですか。何で駄目だというのですか。コイツが獣だから、獣を治すのは身分の低い馬医がすることだから・・・獣だから、身分が低いからそんな命は死んでもいいからなのかと言うペククァンヒョンに、だれがそんなことを言った。世間に死んでもいい命があると誰が言ったのか。命は同じだ。尊いもの、尊くないなんて、そんなことがどこにあるというんだ。誰がそんなことを好き勝手に決めるというんだ。ソイツの命が低いからではない。俺が殺してしまうかもしれないからなんだ。死んだ獣の腹を開けてみたが、それは、人の治療の手助けになるかと行ったことであって、馬の病気について知っていることはない。だから、俺のミスでソイツを殺すこともありえるということなんだと言う医師。

だけど、何もしなければ、ヨンダルは死んでしまう。父もそうだった。俺の為に死んで行くのに、俺は何もできなかった。だけど、貴方はできるじゃないですか。殺すかもしれないけど、生かすこともできるじゃないですか。だから助けて・・・と頼むペククァンヒョン。

馬に鍼を刺そうとする医師だが・・・馬が拒み・・・。
もう駄目だ。鎮静穴に鍼を刺し、安静にしなければ治療できない。お前がやらないといけない。コイツはお前の前では、静かだから、お前が(鍼を)刺してみろ・・・と馬の絵を描き、ここに(鍼を)刺せ。やらなければ、コイツは死ぬ。生かしたかったらやってみろと鍼をペククァンヒョンに渡す医師。
鎮静穴に無事に鍼を刺すことに成功するペククァンヒョン。

清国で医術を学び戻るカンジニョン。
猫の病気を治せない医師達を叱るスッキ王女。
お前が治して・・・と渡すが獣の病気はわからないと言うジニョン。

次話へ。

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