韓国ドラマ 馬医(マイ) 6話 7話 あらすじ

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韓国ドラマ 馬医(マイ) 6話 7話 あらすじ

主演:チョスンウ(ペククァンヒョン役:馬医、医師)、イヨウォン(カンジニョン役:女医)、ソンチョンミン(イミョンファン役:カンジニョンの養父、医師)、ユソン(チャンインジュ役:女医)、イサンウ(イソンハ役:イミョンファンの息子)、イスンジェ(コジュマン役:医師)、ハンソンジン(ヒョンジョン王役:朝鮮18代王)、キムソウン(スッキ王女役)、チョンノミン(キムドジュン役:ペククァンヒョンの父)、チャンフィユン(ユンテジュ役:医師)、馬医チュギペ

【6話】

スッキ王女の前で。
お前達が私のタラ(猫)を助けられれば、命は助けてやる。お前がこの子を助けられるか・・・とペククァンヒョンに言うスッキ王女。

スッキ王女の部屋で。
猫を診察するペククァンヒョン。
臓器も問題ないのに、何で何も食べないのか。水も飲まないのか・・・あたたかい水を持ってきてくださいと言うペククァンヒョン。
待っていてくださいと、猫をあたたかい水の前に、大丈夫だ。これは飲めるはずだ。口に入れてみろと猫に話しかけるペククァンヒョン。水を飲み始めるタラ(猫)。
コイツがかわいいからと甘いものを沢山食べさせたみたいですね。歯が腐っていました。歯が痛くて何も食べれなかったのです。歯がしみるから冷たい水も飲めなかったのですと話すペククァンヒョン。
治療を始めます。針はありますか。針で腐った部分を取り除きますので・・・とペククァンヒョン。

清国に捧げる馬が病気になり・・・。
薬を飲めば、治るのに、薬を飲むことを拒む馬。

この馬、私が治します・・・4日以内に治してみせます・・・清国使節団が4日後に到着すると聞いています。私が馬を治療しますので、牢獄にとらわれている牧場の馬医を助けてください。お願いします。私に機会を与えてくださいとイミョンファンに頼むペククァンヒョン。
鍼でコイツを治すことができます。私の命を掛けても・・・私に機会を与えてください。必ず治します・・・と言い放つペククァンヒョンであった。

次話へ。

【7話】

鎮静穴に鍼を打って、苦痛をなくせば、馬は安静になる。全ての鎮静穴に鍼を打つつもりです。7箇所の鎮静穴に鍼を打つつもりですと言うペククァンヒョンに、死に至る急所もあると反対する馬医チュギペだが・・・。生かせる方法があるのに放棄できますか・・・とやることを決意するペククァンヒョン。

危険な治療だけど、努力するから、お前も耐えろといい、馬に鍼を打ち始めるペククァンヒョン。
全ての鎮静穴に鍼を打ち終え・・・。麻酔ができた。俺がやったと喜ぶペククァンヒョン。
脈も安定したし、もう大丈夫だと・・・と。
もう、いい夢を見て、よく休んで・・・よく耐えてくれて・・・ありがとう。

嫉妬した宮殿の馬医が、食べ物に毒薬をまぜ・・・。
馬が泡を吐き・・・。
毒による中毒だ。解毒をしなければ・・・と叫ぶペククァンヒョン。
解毒剤を飲ませ、無事に治療を終え・・・。

次話へ。

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