韓国ドラマ 馬医(マイ) 16話 あらすじ

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韓国ドラマ 馬医(マイ) 16話 あらすじ

主演:チョスンウ(ペククァンヒョン役:馬医、医師)、イヨウォン(カンジニョン役:女医)、ソンチョン

ミン(イミョンファン役:カンジニョンの養父、医師)、ユソン(チャンインジュ役:女医)、イサンウ(イソ

ンハ役:イミョンファンの息子)、イスンジェ(コジュマン役:医師)、ハンソンジン(ヒョンジョン王役:

朝鮮18代王)、キムソウン(スッキ王女役)、チョンノミン(キムドジュン役:ペククァンヒョンの父)、チャ

ンフィユン(ユンテジュ役:医師)、馬医チュギペ

【16話】

両班の家で。
医学生だろ・・・助けろ・・・と自殺した両班の女性を助けろ・・・と迫る女性の兄。
やったことはありませんと断るペククァンヒョンだが・・・。
この娘が死ねば、お前も死ぬ・・・どんなことをしても助けろと剣を突きつけられ・・・。
治療を始めるペククァンヒョン。
脈があるのか、ないのか・・・わからない・・・首をつった者にする救急法があったに違いない・・・綿で耳の穴を塞ぎ、鼻の穴を塞ぎ、胸を押すペククァンヒョン。
そこへ、カンジニョン医女が・・・脈は戻って来ているわ・・・と意識を取り戻す両班の女。

両班の家で。
私がいつお前に助けてくれと言ったのか。いつ生きたいと言った・・・と言う両班の女に、お陰様でなんて言葉を聞きたくて救ったのではありません。患者にそんな言葉を聞いた訳でもないし、私は馬医出身です。馬とか牛とかの獣を治す馬医です。だから、そんな言葉は一度も聞いたことはありません。お嬢様ももう大丈夫そうで、よかったです。獣達は言葉は話せなくても目の光が・・・助けてくれてありがとう。助かりたかったと・・・お嬢様の目の光もそう見えます。だから、漢薬を飲んでください・・・夫が死んだからと言って、生きたいというのが悪いことですか。生きたいというのは当然のことなのに、何で、生きようという心を恥ずかしく思うのですかと諭すペククァンヒョンであった。

死体の安置所で。
医学生の同僚に死体の安置所に閉じ込められるペククァンヒョン。
何とか出ようとするが・・・出ることができず・・・。
そんな中、死体の一人の腕が動き、うめいているのを発見し・・・こんなことが・・・まだ死んでいない・・・誰か・・・門を開けろ・・・患者が死なないで生きている・・・と大きな声で叫ぶペククァンヒョンだが・・・。
すぐに、治療をしなければいけないんだが・・・と、鍼を打つペククァンヒョン。

次話へ。

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