韓国ドラマ「武神」21話 22話 23話

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韓国ドラマ「武神」21話 22話 23話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

【21話】

蒙古に関する情報を開京にいるパクソンビ将軍に届けろと配下に命じ、亀州城に向かうキムジュン中軍長。

亀州城で。
亀州城の城主と共に蒙古軍に奇襲を掛ける作戦に出るキムジュン中軍長。
蒙古軍陣営に、火を放つキムジュン中軍長と配下。

亀州城で。
城壁を登って来る蒙古軍の兵に、油を撒き、火を放つ作戦に・・・丸太を投げ・・・。
投石器で石を投げ・・・蒙古軍を蹴散らすキムジュン中軍長とキムギョンソ将軍。
一時退却する蒙古軍であった。

また、攻めて来る蒙古軍。
投石器で石を放つ蒙古軍。

閣下の命で、亀州城の援軍に向かう精鋭軍だが、蒙古軍の別働隊にめちゃくちゃにやられ・・・そこへ、僧侶が率いる兵が助けに・・・退却する蒙古軍。

【22話】

開京では、蒙古と和解したほうがという意見とこのまま戦おうという意見が交錯し・・・。
戦える以上、戦わなければ・・・と言い放つ閣下。
生き残った精鋭軍も指揮官の戦略が甘く、ほぼ全滅状態に・・・。

亀州城で。
火矢を放ち、投石器で石を放つ高麗軍。
同じように、投石器で石を放つ蒙古軍。
熾烈な戦いが続く・・・。

開京で。
防ぐ軍隊もなく・・・と降伏を進める臣下達。
結局、降伏しろということか、死を決意して戦う臣下はひとりもいないんだな。ひとりでも戦って死ぬという臣下はこのイジャンギョンの他には誰もいないのか・・・と嘆く閣下。

高麗軍の心の支柱とも言える興王寺を燃やす蒙古軍。

【23話】

開京で。
開京に戻るキムジュン中軍長。
パクソンビ将軍に挨拶し・・・厨房を手伝うソンイお嬢様の元へ。
夫人、お元気でしたか。お久しぶりですと頭を下げるキムジュンに、健康そうね。良かった。生きて戻って来てくれて嬉しい・・・と喜ぶソンイお嬢様であった。

亀州城で。
蒙古との降伏条件として、各城の停戦が伝えられ・・・。
高麗の官僚ミン代官が・・・全ての戦闘を中止しろという王、閣下の命だと来るが・・・各城の戦いを止めて、門を開けろと伝えるが・・・俺は閣下をよく知っている。そんな命令を下す方ではない。攻撃十数回守ってきた亀州城だ。門を開けることはできない。亀州城は降伏しない・・・と叫ぶキムギョンソ将軍であった。

慈洲城で。
戦闘は終わった・・・門を開けろ・・・と
上将軍テジブソンが蒙古軍を連れて・・・お前は誰だ。何で蒙古軍をここままで連れてきたのだ。高麗の兵士が何で蒙古軍を連れてきたのだ。上官だと・・・お前は戦いらしい戦いをしたことがあるのか。国から与えた兵を全て失くし、どの面をさげてここまで来て、上官だと言っているのか。下がれ・・・そうしなければこの矢がお前の心臓を貫く・・・行け・・・と矢を放つ城主であった。

閣下の部屋で。
過ぎた話だが、俺は苦悩していた。ソンイがお前がほしいと言った。一時的に、ソンイの願いを聞いてやるかと考えていた。しかし、奴隷に、高麗の未来を託すことができなかった。まだ、高麗はそういう世界だ。だから、一時はお前を殺そうかと考えてもいた。しかし、パクソンビがお前を国境に送った。俺も60歳を過ぎた。体も昔のようにはいかない。パクソンビも婿キムヤクソンの元に送ったから、誰か俺を補佐する人材が必要だ。ソンイも子供を生んで幸せだ。お前と関係することもないだろう。今後は俺に侍って仕事をしろと言う閣下に、閣下は私の主君です。命を掛けて侍りますと涙するキムジュン中軍長であった。

次話へ。

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