韓国ドラマ「武神」24話 25話

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韓国ドラマ「武神」24話 25話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

【24話】

宮殿で。
高麗と蒙古の和解(降伏)後の宴会の席・・・。
蒙古の将軍に酒を注ぐキム将軍。この高麗の地にお前みたいな将軍が10人いれば、蒙古が侵略することは難しかっただろう・・・と杯を渡し、酒を注ぐ蒙古の将軍サリタイ。

閣下の部屋で。
高麗が行く道は2つしかありません。国を差し出し、戦闘なく生きながらえるか、苦痛が来ても、国を守るかです。人間の根本を知らずにどうして人間といえますか。キム氏がどうしてイ氏、パク氏になれますか。高麗がどうして蒙古になれますか。高麗の根を守ろうとするなら、閣下は数多くの非難に耐えなければなりませんと言うキムジュンに、この野郎と叫ぶ閣下。

【25話】

閣下の部屋で。
もう一度言って見ろ。何と言ったのだと聞く閣下に、皇帝陛下を脅迫し、戦争を継続して続けた軍事幕府の元凶と言われることでしょうと言いましたと答えるキムジュン。
高麗の運命に関わる問題です。命が大事ならこんなことを言いますかと言うキムジュンに、狐みたいなヤツだな。もう俺の考えを奪って読んだのか。我々高麗はもう蒙古と和解したと言う閣下。
和解ではありません。降伏です。戦うか、あいつらの奴隷になるか、それだけしか選択の余地がありませんと言うキムジュンに、お前のいうことは正しい。屈辱的な降伏だ。しかし、俺はそう言わない。和解も降伏もなかった。今も戦闘は続いている。一時的に停戦しているだけだ。そうだろと言う閣下。

お前は、蒙古の奴隷が嫌なら、戦わないといけないと言った。そして、この俺、チェウが罵られると言った。どうやって罵られなければいけないのか。戦うなら方法がないといけない。お前ならどうするのだ。あいつら入って来れないところへ新しい陣営を作り、新しい戦闘を準備することです。草原で産まれた蒙古は水を怖がります。高麗は三方面が海で、数百、数千の島があります。そこのどこかに宮殿を造れば、蒙古はどうすることもできません。しかし、それは多くの犠牲と苦痛を必要とします。それは長期戦になるし、民はあいつらに被害を受け続けることでしょう。死に、倒れる度に閣下を恨むはずです。なぜなら、この戦いは10年、20年、30年、40年、100年まで掛かるかもしれないからです。都房がある限り、高麗の武人精神がある限り・・・と言い放つキムジュンであった。

閣下の部屋で。
お前の言っていたことがあたっていた。蒙古やつらが水軍を送って来いと言って来た。水を怖がるやつらのことだ。自分達の力では駄目だということだろう。過去に我々は国に罪を犯したが殺すことのできない者を送る場所があった。追われた王族もそこにいたし、忠臣も幽閉されそこにいた。ここからとても近いところだ。なぜ、そこに送ったのかと言う閣下に、江華のことを言っているのですかと聞き返すキムジュン。

島だが陸地と変わらず、島と陸地が川で隔たれ、小さな船では接岸できない。後ろは海だ。我々の高麗はどこでも大きな川が海と連結されていて、船で行ったりきたりできる。江華島に行って来い。何を行って見て来るかはわかっているなとキムジュンに命じる閣下であった。

100年戦争を始める・・・と決意する閣下であった。

江華島で。
高麗の中心がここに来る。それは新しい時代が始まることを意味する。我々にもそれに伴って新しい日々が始まるだろう。我々も俺達の人生を新しく始めないといけない。奴隷じゃない、戦士チェヤンベク、戦士キムジュンとしてだ。俺達も生まれ変わろうと言っているのだ。新しく始まる歴史とともに、我々も俺達の歴史を始めよう。我々の歴史・・・我々の歴史を書こう・・・と叫ぶキムジュンであった。

次話へ。

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