韓国ドラマ「武神」30話

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韓国ドラマ「武神」30話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

閣下の部屋で。
この奴隷文書を自ら燃やせと伝えろ。免除だ。今から人らしく生きろと伝えろ。男らしく。大高麗の武士らしくということだ・・・それとこれは王から階級を与えろという文書だ。俺はキムジュンをそのままにしておきたくない。この都房と高麗の未来の為に・・・とパクソンビに話す閣下であった。

八公山城で。
プロポーズする男はいるのかと聞くキムジュンに、相手は沢山いるけど、私の心にかなう男はいませんでした。今まで・・・と答えるアンシンであった。

奴隷文書を持って来た配下。兄貴自ら燃やせということだそうです・・・と。
奴隷からの免除・・・閣下がこんな命令を下さるなんて・・・燃える大教典を守ることもできなかったのに、こんな大きな恩恵を与えてくださるなんて・・・ありがとうございます・・・と涙するキムジュン。
もうひとつあります。これは王からの教示だそうです。正九品の位を与えるというものです・・・と配下が・・・この恩をどうやってかえしたらいいんだ・・・閣下・・・俺の他に誰が免除されたのか。ヤンベクは・・・と配下に聞き返すキムジュン。
俺だけなのか・・・どうして・・・俺だけ・・・何か間違っている・・・俺が文を書くから都房に持って行け。この賞は受け取れない・・・と、間違った賞は思ってもいなかった災いを起こす・・・と言い放つキムジュン。

都房で。
キムジュンの文を読み、こんな頑固なヤツがいるか。俺が与えた賞を断るというのか。俺にそうしろ。ああしろというのか。なに・・・チェヤンベク、イコンジュを差し置いて、受けることはできないと・・・言うこともない・・・仕方ない・・・イコンジュとチェヤンベクも免除してやれ。して欲しいと言われれば、してやらなければ。どうしようもない・・・と笑いながら、俺もそう考えていたんだ。俺がアイツにコイツに賞を与えたら、何の意味がある。どっちにしろ。今後、アイツラの大将はキムジュンだ。キムジュンを通して、恩恵を与えるということだ。どうだ。お前の考えもそうだろ。そうすれば、イコンジュとチェヤンベクもキムジュンに忠誠を誓うことだろう。免除と同時に、位も与える。要求を受け入れるとキムジュンに伝えろとパクソンビに命じる閣下。

八公山城で。
離れるとなると寂しいわ。少しでも私のことを覚えておいて。多くの所から縁談が来たけど、キムジュン中軍長、貴方に会うためにそれらを全て断った気がします。覚えておいてください。しかし、しかし、私はウォラじゃありません。アンシムです・・・と言うアンシムに、キスをするキムジュンであった。

ソンイの家で。
仏様。キムジュンが戻ってきます。仏様のお陰で、数多くの死を乗り越え、生き残ってきました。長い歳月、キムジュンだけを見て来ました。二人の子の母であり、ひとりの夫の妻です。しかし、心を抑えることができません。地獄に行ってもいいです。キムジュンを私の元へ来させてください。私達夫婦はお互いの道に行くようにしてください。もう、どうしようもありません。キムジュンを渡しにくれないなら、私の命を奪ってください・・・と涙するソンイであった。

都房、閣下の部屋で。
キムジュン(を奴隷から)免除したとききました。位も与えると聞きました。父上は忘れたのですか。昔、私が言ったことを覚えていないのですか。キムジュンは父上の期待にこたえるはずだと言いました。その時、私は、キムジュンをくださいといいました。私の考えはあの時も今も変わっていません。多くの歳月が流れましたが、一瞬でもキムジュンを忘れたことはありません。そして、私達夫婦はお互いのことがわかっていません。もうこれ以上、お互いに隠して行くことはできません。離婚を許可してください。父上・・・と父(閣下)に言い放つソンイであった。

次話へ。

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