韓国ドラマ「武神」31話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「武神」31話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

【31話】

閣下の部屋で。
父上はどういう理由でキムヤクソン代官に嫁がせたのですか。この都房の後継者を作るためでしたでしょ。今、父上の思い通りになりましたか。私の夫が父上の思うようにこの都房を運営していますか。私にも私が夢見てきた世界があります。1回きりの人生じゃないですか。父上が言うとおりにやってきましたが、もう駄目です。私の願いを受け入れてください。私の夫は適格ではありません。この都房と高麗の未来が重要なのではないですか。免除し、位も与えました。使うなら大きく使ってください。そして、私の願いも聞いてください。キムジュンは大きなことを成し遂げるでしょうと父に言い放つソンイであった。

ソンイの家で。
いつまでも油と水のように生活しないといけないのですか。娘が結婚した後、我々夫婦の因縁を整理することにします。それでいいですねと夫キムヤクソンに言い放つソンイ。

仏殿で。
私が用意した家に住みなさい。位を持てば、それに値する家と服が必要なの。離婚する決意をしたわ。お前をそばに置くために・・・父も知っているし、夫も知っていることなの。お前も心の準備をしておいて。それで、会おうと言ったのと言うソンイに、駄目です。なぜ、そんなことを・・・言われたではないですか。昔・・・私は夫人を忘れてから長い時間が経ちました。いいえ、考えたこともありません。ここにきて、何でそんなことを言われるのですかと言うキムジュン。

大部分の人は歳月の流れで、放棄するでしょう。そしてそれが人生だとも言う。しかし、私は違う。そうはしないわ。一瞬でもお前を忘れたことはないわ。時間はかからないはずだわ。私達が愛し合う時・・・と言うソンイの前に、膝まづき、婦人、お願いします。私の人生を解放してください。やっと官吏としての第一歩を始めました。そして、私にも結婚すべき女性が出来ましたと言うキムジュン。

そう、そんな考えを持つこともあるでしょ。だけど、私が言ったでしょ。お前は決して私のそばを離れることはできないと・・・一緒になれば、全てが良くなっていくでしょう・・・と言い放ち、半年かけて作ったお前の官服よ。似合うはずよと手渡すソンイであった。

愛している。キムジュン・・・と言うソンイに、正気を取り戻さないといけません、娘さんも太子妃になります。そうなれば太子妃の母です。この国の国母の母です。最後にお願いします。全てを捨ててください。私は二度と夫人に会うことはないでしょう。許してください・・・と言い放ち、去って行くキムジュン。

キムジュン、私もこんな私が嫌いで、憎いの。キムジュン、だけど、お前は、結局、私の元へ来るようになっているの。私はそう信じているわ。仏様もそうしてくださるはずだわ。私達は一緒になるはずよ。キムジュン、全てが良くなるはずだわ・・・と言うソンイだが・・・。扉を開け、出て行くキムジュンであった。

出て行ったキムジュンを見つめ続けるソンイ。

次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in 武神.