韓国ドラマ「武神」32話 33話

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韓国ドラマ「武神」32話 33話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パク

サンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホン

アルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役

)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

【32話】

都房で。
アンシンが閣下の妾として・・・。
どうしてこんなことが・・・と嘆くキムジュン・・・。

大僧侶の部屋で。
大教典をもう一度作ることを決意する閣下だが・・・。
大僧侶に相談するキムジュン達。
木に文字を刻むぐらいに考えているみたいですが、そう簡単なことじゃない。8万

字を超える経板です。字体が同じでなければいけない。そのためには数千人の書

き手を集めないといけない。彼らを訓練しないといけないし、木を切り、板を染

め、乾燥させることを繰り返さないといけない。彫刻も教えないといけない。こ

の国の全ての僧侶が動因されなければならないと言う大僧侶。
末裔と国家の未来のための事業だ。仏様の真理を残す仕事だ。本当は我々が都房

にお願いするべきことじゃないかとやることを決意する大僧侶であった。

アンシム夫人の家で。
俺達は既に他人じゃない。何がどうなっているんだと聞くキムジュンに、私はキ

ムジュンなんて名前は知りません。今は閣下の妾です。正式なものではありませ

んが、閣下に侍る夫人の内のひとりですと言うアンシム。
何かが間違っている。閣下は何も知らない。俺が話すと言うキムジュンに、私は

運命を知っていたから・・・二度と近寄らないで・・・と言い放ち去って行くア

ンシムであった。

【33話】

都房で。
今必要なことは、どうやって生き残るかです。高麗の旗をなびかせつづけるための精神的戦いです。我々は生き残れるという信念です。これが閣下の選択ですというキムジュンに、誰も民の選択を聞かなかったと反論するキムヤクソン。
キムジュンのいう通りやらないといけないというパクソンビに、好きにしろと笑うキムヤクソン。

アンシムの部屋で。
将棋を打つ閣下とキムジュン。
位を貰って、都房の仕事を任されて、政治に参加して見て・・・どうだと聞く閣下に、沢山習っていますと答えるキムジュン。
政治とは・・・人から出てくるものだ。それを考えないといけない。人の考えは皆違う。それに対応し、志をひとつにするのは簡単じゃない。時には度胸がないといけないし、時には知恵もないといけないし、気づきと忍耐もないといけない。俺とお前が開京で志をひとつにした度量のことだが、やはり、俺達の選択はあっていた。今回も蒙古軍は決して江華島を越えてくることはできないと言う閣下。

酒を飲みながら・・・。
ところで、キムジュン・・・ソンイを好きだったことがあるのか。俺の仕事を横で見てどう思ったのか。もし、お前が俺なら、やってみるか。都房の運営だと聞く閣下に、私みたいな者に何でそんなことを言うのですか。冗談は納めてくださいと言うキムジュン。
お前が奴隷出身だ。曹操も自分の祖父が宦官出身だった。宦官は王室の下僕じゃないか。一生、宦官の孫ということがついてまわったことだろう。しかし、曹操は一時代を率いた英雄だ。全てのことは自分の決意で変わるということだ。疲れた・・・もう遅い・・・帰れ・・・とキムジュンに言う閣下。
アンシンの膝枕で、お前は既に多くの者に名前が知れ渡った。注意しろ。嫉妬している者が多いはずだ。早く行け・・・と言う閣下であった。

都房で。
キムヤクソンが結局自分の仕事を放り投げた。誰かがその位置に立たないといけないが、どうしたらいいと思うか。この都房をどうしたらいいと思うのかとパクソンビに聞く閣下。お前が受けてくれるか・・・と言う閣下に、死んでもそんなことは言わないでくださいと膝まづくパクソンビ。
キムジュンなら・・・どうだ。キムジュンにソンイを嫁がせてもいいと思うかと聞く閣下であった。

次話へ。

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