韓国ドラマ「武神」34話 35話

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韓国ドラマ「武神」34話 35話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

【34話】

閣下の部屋で。
クムヤクソンに任せたら、この都房が・・・この国が危機に瀕する・・・実はもっと前から昔の気力を取り戻していたのだ。しかし、答えを見出せなかった。今の現実を誰かに任せないといけないのだ。権力は鋭い刀のようなものだ。達人に与えればうまく使えるが、子供に与えればあぶないことになるのだ。父の時代の前に、権力を持ったイブンミン(かつて都房を仕切っていた)という者がいた。実は奴隷だった。平和時代ならキムヤクソンの方がうまくやれるだずだ。しかし、乱世では駄目だ。キムジュンを傍において教育しろとパクソンビに命じる閣下であった。

竹洲城で。
攻めてくる蒙古兵を投石器で総攻撃かける高麗兵。
大量の火矢を放ち・・・。

一方、反乱軍が高麗の中で動き始め・・・。

【35話】

都房で。
どこに行くの。アンシムという女の元へ行くの。お前の位置がわかっているの。お前が知らない内にどんなことが起こっているのか。お前に嫉妬しているものたちが、お前とアンシムとの仲を気づいている。それはとてもいい口実になるわ。お前を殺すために・・・。やっと、お前が行く道を歩き始めたのよ。これ以上、アンシムの近くに近寄らないで。死の道よ。お前は火の中に飛び込もうとしているのよ。お前は大きなことをなしとげないといけないの。危険なことはどうかやめて。危険が近づいているのよ。キムジュン・・・ジュンととめようとするソンイだが・・・振り切ってアンシムの元へ向かうキムジュンだった。

アンシムの家の前で。
絶対に愛してはいけないのに。こうなることがわかっていながら、私はなぜ・・・。あの人が私の為にどんなに苦しむか・・・ただ、私だけ苦しんで死ねばいいことなのに・・・と涙するアンシムの元へ・・・。キムジュンが・・・。帰りなさい・・・と。

大教典を作り始める高麗の僧侶達。

次話へ。

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