韓国ドラマ「武神」36話 37話

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韓国ドラマ「武神」36話 37話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

【36話】

羅州城で。
反乱軍が動き出し・・・。

狩に出かけるキムヤクソン代官。
戦いに出るほどの多くの兵を連れ・・・。
訓練を兼ねて・・・。

堀浦川に地形調査に行く途中の野営場所で。
キムジュン、ヤンベクを連れ、野営で酒を交わす閣下。
たまにこんな考えを持つんだが、お前達(キムジュンとヤンベク)が戦ったらどうなるかと・・・笑う閣下。二人はキョック大会での伝説の男だ。陛下から黄金の剣を与えられたのはこの二人だけだ。高麗最高の武士だ・・・と二人の前で言う閣下。

キムヤクソン代官が陰謀を企てていると・・・キムヤクソンの配下からパクソンビ将軍に情報が・・・。
キムヤクソンの侮辱された配下の裏切りで・・・陰謀者に・・・。

【37話】

キムヤクソン代官の家で。
今回陰謀事件は疑問が多すぎます。自ら潔白を証明しなければどんどん形勢は悪くなります。罪がない者を殺すことはできませんと言うキムジュンに、権力の世界は本来非情なものだと言うキムヤクソン。
このなぞなぞは解明したら失望するはずだ。答えは簡単に出る。今回のことは俺の優柔不断にも原因がある。俺が早く放棄して解放してやらなければいけなかったのに・・・このまま静かにしていたい。多くの者が俺に期待していることだ・・・そうすれば、都房も生き延び、あいつも生き、お前も生きられると言うキムヤクソン代官に、何のことですか。真実を明かします。間違いは正しますと言うキムジュン。

有難い。しかし遠慮する。俺は俺が行かなければいけない道を知っていると言うキムヤクソン代官に、いつかキムギョンソ将軍から頼まれたことがあります。危機が訪れたら、兄(キムヤクソン代官)を頼むと・・・と言うキムジュン。
しかし、この危機を脱したとしても長くは生きられない。時が来たら、行かなければならない。俺をこれ以上悲惨にさせるな。ただ放って置いてくれ。もうこれ以上会えないと思うから、ひとこと言っておく。俺は人生を失敗した。しかし、お前はお前の道を行け。今のように強いのもいいが、陛下と民のことを忘れるな。それが権力を持ち続ける秘訣だ・・・とキムジュンに言って去って行くキムヤクソン代官であった。

川の桟橋で。
準備した酒をキムヤクソンに届けろ。全て飲んだか確認もして来い・・・とヤンベクに命じる閣下。
そして、キムジュン、もし、ソンイがひとりになったら結婚できるか・・・できるかとキムジュンに聞く閣下であった。

次話へ。

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