韓国ドラマ「武神」39話

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韓国ドラマ「武神」39話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

都房で。
皇帝暗殺を企てた者達を捕まえ拷問するキムジュン。
パクスンソンを拷問するが・・・閣下を皇帝にする企てを白状するのではなく、キムヤクソンの陰謀は俺が作り上げた。夫人(ソンイ)の許可を得て・・・お前とアンシムを守るために・・・高貴な夫人が、奴隷の為に命を投げ捨てたのだ。それでもこの事件の再調査をしようというのか。この野郎・・・と言い放つパクスンソン。

閣下の部屋で。
ソンイがそこまでしたのか。自分の夫を殺すことまで加担したのか。ソンイは夫を嫌っていた。そして、キムジュンをくれと言っていた。離婚すると言っていた。ソンイのことも整理して報告しろとキムジュンに命じろとパクソンビに命じる閣下。

キムジュンの部屋で。
閣下はもう知っているはずだ。夫人(ソンイ)をどうしたらいいのか。全てが俺の為だった。そうだったのか。俺の命を助けてくれたのが夫人だ。それなのに、俺自ら夫人の命を奪うことになろうとは・・・獣にも満たない行動をしようとしている。極端な結果だけは防がなければ・・・俺も行く道をみつけなければ・・・これ以上、主君を欺瞞するわけにはいかない。このままでは駄目だ・・・と悩むキムジュンであった。

ソンイの部屋で。
夫人、何であんなことをしたのですか。汚い奴隷を捨てずに、何であんな大きな事をしてしまったのですか。許しを請いてください。もう全てのことが明らかになってしまいました。主君の性格から見て、そのまま見逃すはずがありません。弁明をしてくださいと涙ながらに言うキムジュンに、いつかはお前がこの国の最高の武人になると思っていた。だから、お前の周辺に近づく悪い出来事を防ごうとしただけなのというソンイ。
違うと言ってください。あいつらがキムヤクソン代官を貶めるときに一緒に企てましたかと言うキムジュンに、お前が殺されそうになっていたの。私が誰の娘だと思うの。命を延命するために、嘘を言えというの。私はキムジュンという男を愛した一人の女なの。一片丹心だったの。それがどうして罪になるというの。私がいつ皇太子の母になると言ったの。いつキムヤクソン代官の妻になると言ったの。キムジュンの妻になりたかっただけで、何も願わなかった。私はただひとりの男から愛される妻になりたかったの。キムジュンの女に・・・と言うソンイ。

膝まづき、お願いします。違うと言ってください。知らないといってください。そうすれば逃れることができますと言うキムジュンに、お前が駆けつけたというこは、もう私のことは父が全て知っているはずだわ。卑怯な女になれば、お前の女になる資格がないじゃないの。しかし、死にたくないわ。やっと、お前のそばに近づいたのに・・・そうでしょ。キムジュン・・・と涙するソンイであった。

次話へ。

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