韓国ドラマ「武神」40話

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韓国ドラマ「武神」40話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

アンシムの家で。
自決しようとするキムジュン。
そこへ、ヤンベクが・・・。
死ぬにも主君の命が必要なのだ・・・と。
連行されるキムジュン。

都房で。
死を命じてくださいというキムジュンに、
奴隷風情が・・・主人の女を奪ったとは・・・言葉もでない。ソンイはどうするのだ。かわいそうな娘をどうするというのだ。取り返しのつかない事をしでかしたソンイのことだ。こういうことを運命というのか。奴隷として会わなければ、今のようなことは起こらなかった。一時は、ソンイを任すかと考えたのだが・・・戻って待機していろ。お前のことは、ソンイのことを処分してからだ・・・と言い放つ閣下であった。

都房で。
大教典の出来もみる為に、家族で行こうと思う。かわいそうな娘。何を急いだのか。(待っていれば)思い通りになったのにと言う閣下(父)に、運命が命じるままにやったのです。願いがひとつあります。キムジュンを頼みます。有用な人物ですと言うソンイ。それでもアイツのことが出てくるんだな。俺が間違っていた。俺もお前に許しを請いたいと言う閣下(父)に、いいえ。父上はいつも国を優先される方ではないですか・・・と涙するソンイであった。

都房で。
かわいそうなヤツ。そんなにアイツが好きだったのか。愛にも程度があるのに・・・多くの時間が過ぎたのにそれでも愛していたのか。夫を得て、子供も得たのに、アイツへの思いを忘れられなかったのか。俺が間違っていた。ソンイ・・・俺がヤクソンを殺し、お前を殺すんだな。父の俺がソンイ、お前を殺すんだなと・・・と涙しながらも、毒をソンイの元に送る閣下であった。

奉恩寺で。
キムジュンを愛してきた歳月が過ぎ去っていくのね。もう行くかなければ・・・と呟くソンイの元へ毒が・・・毒をもう一度父の元へ持って行って・・・と言うソンイ。

都房で。
毒は取り下げてください。他のもので・・・と懇願するパクソンビ達に、国家を統治するのに、人情は入る余地はない。誰かは棍棒で殴り、誰かは竹で打つのでは、法律は存在することができない。もう、毒は行った。結局、ソンイがその薬(毒)を受け取るはずだ。下がれ・・・と叫ぶ閣下であった。

奉恩寺で。
この服をひとつひとつ縫う度に、とても美しい夢を見ていたの。似合うか。合わなければどうしようかしら・・・。会いたくて恨んでいたのに・・・会ったら幼い少女のように、心が躍り・・・とキムジュンの為に作った服を抱えて涙するソンイであった。
そこへ、また、閣下が送った毒が・・・。

都房で。
ソンイがお前を待っているみたいだ。最後に送ってやってくれ。お前が薬(毒)を持って行ってやれと命じる閣下に、もう一度お願いします。この毒を取り下げてはもらえませんかと頼むキムジュンだが・・・。
早く、行け・・・キムジュンと言う閣下に、私の為に起こったことです。私に罪を問いただしてください。一回だけ人情を・・・と言うキムジュン。
これもお前が学ばなければいけないことなのだ。行け・・・とキムジュンに言い放つ閣下であった。

奉恩寺で。
来たの。最後に旅立つ前に一回会いたかったの。来てくれてありがとう。キムジュンと涙ながらに言うソンイであった。

次話へ。

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