韓国ドラマ「武神」49話

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韓国ドラマ「武神」49話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク

役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェ

ウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

【49話】

チェハン閣下の家へ馬で向かうキムジュン。
これが最後だ。1回だけもう一度会ってみよう。それでも変わらなければ、俺が死ぬか、主君の命を奪い俺が死んで、狂った風を正さないといけないと思いながら、チェウ閣下(チェハンの父)の言葉を思い出すキムジュン。「お前の理想をマンジョン(チェハン)を通して、成し遂げろ。お前は俺によく似ている。まるで、息子のようだ。万一、アイツがお前の思い通りにならなかったら、そのときは、お前がこの都房を運営してくれ・・・」

チェハン閣下の部屋で。
大夫人様(チェウ閣下の妻)への毒殺をやめてくださいと頼むキムジュンだが・・・駄目だと叫ぶチェハン閣下。この野郎、マンジョン・・・この野郎・・・今から閣下と主君を離れ、兄として、師匠として話す。馬鹿野郎。俺の言葉が聞けないのか。父の遺言を忘れたのか。家臣を捨てるなと言われた。継母を母として侍り、息子達まで愛せと言われた。遺言を破ったなら、お前は閣下ではない。主君じゃない。黙れ・・・ちゃんと座れ・・・あの時に会った時に、どういう約束をしたのか。万一、江都に行けるなら、切迫した気持ちで、家臣、民に対すると・・・しかし、そうできなければ、死んでもいいと言った。忘れたのかと短剣を取り出し、約束を守らないといけない。この野郎・・・と短剣を食卓へ突き刺し、約束通りなら、お前はすぐに死なないといけない。お前を殺し、俺も死ぬだけだ。その短剣を持て・・・自ら首を切るか、俺の首を切ろ。二人の内、ひとりは死なないといけない。早く・・・と言い放つキムジュン。

できない・・・と言うマンジョンの前に、膝まづき、殺してください。主君・・・このキムジュンが最初で最後にして、亡くなった閣下が命じた命を実行しました。今までのことは私の忠誠を見せたのです。私に罰を与えてくださいと言うキムジュン。

俺もわかっている。キムジュン、お前が俺のためにやっているということは・・・しかし、お前はわからない。怖いのだ。さびしいのだと言うチェハン閣下に、亡くなった主君がおっしゃっておられました。先に愛せ、礼を尽くせ、そうしなければ、皆去って行くと・・・天下の恩恵を与えてください。キムジュンの命も主君にかかっているということがどうしてわからないのですかと言うキムジュン。

劣等感・・・庶子・・・おまえだってどういう意味かわかるだろ。洗っても、洗っても、洗い落とせない・・・俺にどうしろというのだ。主君(チェウ閣下)がおっしゃっていました。曹操は宦官の息子だった。しかし、出生の劣等感を脱ぎ捨てて、英雄になったのです。主君、深く心に刻んでください・・・と言い、部屋を出て行くキムジュンであったが・・・。

結局・・・大夫人様(チェウ閣下の妻)への毒殺が施行され。

次話へ。

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