「大王の夢」12話 13話

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「大王の夢」12話 13話

チェスジョン/青年期 チェサンウ(キムチュンチュ王役)、キムユソク/青年期 ノヨンハク(キムユシン役)

、パクジュミ/青年期 ソンジュア(善徳女王:トンマン王女役)、イヨンア/青年期 キムヒョンス(スンマン

皇后役)、チョンドンファン(キムヨンチュン役:キムチュンチュの父)、チョギョンスク(チョンミョン王

女役:キムチュンチュの母)、チョソヨン(ポリ宮主役)、リナトグレース(ウンミョン皇后役)、ミンジア(

ポフィ役)、チェイルファ(キムリヒョン役)、新羅真平王、金色狐(刺客)、ビヒョンラン(鬼門の首領)、葛

文王(カルムナン王)、上大等(サンデドゥン:祖父)

【12話】

キムユシンの家で。
駄目だ・・・刑を止めろ・・・と飛び込むキムチュンチュ。
チュンチュ、何をするのだと聞くユシンに、処刑を中止してください。俺がムンフィお嬢さんの情人です

。兄貴、ごめん。早く明らかにしなければいけなかったのに・・・勇気が出なかった。ムンフィお嬢さん

には罪がないから、処刑は中止してくださいと叫ぶチュンチュ。

罪を認めるなら、男らしくこの剣で自決し、お前の名誉を回復しろと言うユシンの祖父に、私が死んで、

ムンフィお嬢さんを助けることができるなら、そうしますと剣を取ろうとするチュンチュだが・・・。
その剣を奪い、私が死にます。チュンチュ様が私のために侮辱を受けたから、私の死で償いますと剣を腹

に刺そうとするムンフィ。剣を奪うユシン。

二人を許してください。チュンチュ自ら情人であることを明らかにしたわけですから、王女様が約束して

くれたように、今回のことは伏せてくださいと祖父に頼むユシンであった。

【13話】

宮殿で。
倒れた王に代わり、摂政の座にすわるスンマン皇后。
スンマン王女を侮辱し捕まるチュンチュ。

スンマン皇后の部屋で。
皇后陛下が、チュンチュを無罪放免してくださるなら、皇后宮を守る臣下になります。皇后陛下に挑戦す

るものを払いのけますと言うユシンに、お前の忠誠が本当なら私の足を洗えと命じるスンマン皇后。
忠誠の誓いが嘘でないことを証明します・・・と、スンマン皇后の足を涙ながらに洗うキムユシン。
チュンチュを助けてやる。しかし、その前に、チュンチュが私に忠誠の誓いをしなければいけない。そう

すれば、重用してやると言い放つスンマン皇后であった。

牢獄で。
お前の志を一回だけ折れないか。皇后に頭を下げれば、後からやり直せると言うユシンに、死んでも、暴

君の前に膝ま付くことはしないと言い放つチュンチュ。
俺がここで死ねば、俺の子供達が三韓統一のために命を捧げるだろう。しかし、皇后に忠誠の誓いをして

生きながらえるなら、俺の子供達も腐った忠臣になってしまうだろう。子供の前でそんな恥ずかしい父に

なりたくない。兄貴が俺の変わりに三韓統一の大儀を成してくれと頼むチュンチュであった。

処刑場で。
私も死にます・・・と花朗がチュンチュの横に座り・・・。
皆、殺せと命じるスンマン皇后だが・・・。
民の中から、チュンチュ様には罪がない・・・と民も処刑に反対し・・・。
反逆者を鎮圧しろと命じるスンマン皇后だが・・・民が暴徒と化し。
そこへ、トンマン王女と大王が・・・。
俺に忠誠を誓った民なのに、どうして反逆者として、罪を問うことができるのか。いったい誰が皇后にそ

んな権限を与えたのだ。摂政の権限を剥奪すると言い放つ大王。

大王の部屋で。
皇后の地位を剥奪し宮殿から出し、お前の世継宣言をするとトンマン王女に話す大王。
皇后はお前が王位を継承するのに邪魔になる。国のために決断したことだから、従えと話す大王。

皇后の部屋で。
産んだ娘を捨て、配下に連れてこさせた男の子を自分の子として大王に報告するスンマン皇后。

次話へ。

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