「大王の夢」21話

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「大王の夢」21話

チェスジョン/青年期 チェサンウ(キムチュンチュ王役)、キムユソク/青年期 ノヨンハク(キム

ユシン役)、パクジュミ/青年期 ソンジュア(善徳女王:トンマン王女役)、イヨンア/青年期 キ

ムヒョンス(スンマン皇后役)、チョンドンファン(キムヨンチュン役:キムチュンチュの父)、

チョギョンスク(チョンミョン王女役:キムチュンチュの母)、チョソヨン(ポリ宮主役)、リナ

トグレース(ウンミョン皇后役)、ミンジア(ポフィ役)、チェイルファ(キムリヒョン役)、新羅

真平王、金色狐(刺客)、ビヒョンラン(鬼門の首領)、葛文王(カルムナン王)、上大等(サンデド

ゥン:キムユシンの祖父)

高台で。
お互いに刃を向けるキムチュンチュとビヒョンラン。
奴隷も人として生きられる世界を作るという貴方の大儀は、皇后と手を組んで、王室を滅ぼす

ことだったのかと言うキムチュンチュに、お前の忠誠とは、何なのだ。お前が忠誠を捧げた王

のために、民が血の涙を流し、死んでいったのか、わかっているのかと言い返すビヒョンラン

。大儀を捨て、反逆者と手を組んだ者が民を救済することはできない。鬼門の個人的な恨みの

為に大儀を捨て、皇后の見方をするなら、お前も敵の首領ということだと言うキムチュンチュ

に俺と鬼門を侮辱するなら、すぐにお前を殺すと言い放つビヒョンラン。

お互いに斬ろうとする瞬間、やめろ・・・一緒に戦ったことをもう忘れたのか。お互いに守り

あったその剣で、恩讐になり、お互いに殺すというのなら、俺から斬れ・・・早くと叫ぶキム

ユシン。剣を下ろすキムチュンチュとビヒョンラン。

俺に鬼門を守れなかった罪を問うなら、その責任を果たす。今回の反逆を鎮圧した後、俺の命

でその罪を償うと言うキムチュンチュに、王子を王座につける前に、お前の首を切り、罪を償

わせると言い放つビヒョンランであった。

神殿で。
チュンチュの手引きで、秘密裏に大王に会うトンマン王女。
この国の王座を皇后に渡すことはできない・・・と服を切り裂き、切った指で、文字を書く大

王。皇后の配下に見つかるが、鬼門のチャビが手助けをし・・・神殿から逃げ出すキムチュン

チュとトンマン王女。

トンマン王女の御前で。
忠臣の前で、スンマン皇后を討伐せよという王命をくだす・・・昨夜、大王に会って、王座譲

与の勅令は皇后の脅迫で、昏睡状態で作った嘘の勅令だと・・・誰も皇后と妥協する者は反逆

罪に処する・・・血で書いた勅令には「皇后を復帰させ、王子に王位を譲渡するという勅令は全て嘘だ。トンマン王女を代理摂政に任命する。新羅の忠臣達よ。皇后の反乱を鎮圧し、国を救え」と・・・私は大王の代わりとなる摂政の権限で、皇后と反逆者の群れを追い出すことを命じる。私の命令に従え・・・と言い放つトンマン王女。
私と花朗は王女様の命に従いますと膝まづくキムチュンチュ。
次々と、膝まづく忠臣達であった。

道端で。
戦う皇后の配下とトンマン王女の配下。
対峙する二つの勢力の真ん中に・・・チュンチュの息子が・・・。
息子を助けようと・・・馬で向かうチュンチュだが・・・。
敵の弓矢がチュンチュの胸を貫き・・・。
敵に背中から斬られ・・・危機一髪のところへ、キムユシンが助けに・・・。

次話へ。

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