「大王の夢」47話

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「大王の夢」47話

チェスジョン/青年期 チェサンウ(キムチュンチュ王役)、キムユソク/青年期 ノヨンハク(キムユシン役)

、パクジュミ/青年期 ソンジュア(善徳女王:トンマン王女役)、イヨンア/青年期 キムヒョンス(スンマン

皇后役)、チョンドンファン(キムヨンチュン役:キムチュンチュの父)、チョギョンスク(チョンミョン王

女役:キムチュンチュの母)、チョソヨン(ポリ宮主役)、リナトグレース(ウンミョン皇后役)、ミンジア(

ポフィ役)、チェイルファ(キムリヒョン役)、新羅真平王、金色狐(刺客)、ビヒョンラン(鬼門の首領)、葛

文王(カルムナン王)、上大等(サンデドゥン:キムユシンの祖父)、ポブミン:チュンチュの息子

天の祭事を行うキムユシン。
天よ。キムユシンが新羅の君主に侍り、朝廷と民の志をまとめ、祈願するので、怒りをおさめ、私は天の志を受け、新羅の国を正しく建てることを誓うので、どうか、新羅王室と民の未来に、光を与えてくださいと祈るキムユシン。
火を付けた凧を天に上げるキムチュンチュ。

王宮を攻撃するビダム。
中から死んだはずのトンマン女王が・・・。
ビダム、流星が落ちたことで私が死んで、この国の王室が滅びる兆候だと思ったのか。流星が落ちたことは、反乱によって天が怒っていたことが何故わからないのか。落ちた流星が天に戻ったから、反逆者の首領の首を斬り、国を平定しろという天の意思だ。新羅の兵士よ。天命に反逆する反逆者の群れを全て斬れ。アイツらの首を天に捧げ、天の怒りを納めると言い放つトンマン女王。

トンマン女王の御前で。
スンマン王女にも後継がいないので、新羅の仙骨(直系)が全ていなくなったとき、どうするというのだ。チュンチュ、お前が今摂政になれば、スンマン王女の王座はお前が継承することになる。身体が良くなれば、チュンチュを摂政に命じ、君主として最後の責任を果たすと言い放つトンマン女王。

ビダムと会うチュンチュ。
大王陛下が亡くなったあとに、俺はチュンチュ公を王座に付けると言ったら、どうする。今、スンマン王女が王座に付けば、新羅は、高句麗と百済の攻撃から国境を守るだけの国になってします。俺は野心を捨て、代わりに、チュンチュ公を王座に付け、大儀を成し遂げたい。チュンチュ公が俺の志を受け入れてくれるなら、命をかけて、忠誠を誓う。チュンチュ公、どうか、王座に付いて、新羅の大儀を成し遂げてくれと膝まづくビダムに、反逆者の首領と手を組むことはないと言い放つチュンチュ。

本当に亡くなるトンマン女王。

次話へ。

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