馬医(マイ) 33話

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馬医(マイ) 33話

主演:チョスンウ(ペククァンヒョン役:馬医、医師)、イヨウォン(カンジニョン役:女医)、ソンチョンミン(イミョンファン役:カンジニョンの養父、医師)、ユソン(チャンインジュ役:女医)、イサンウ(イソンハ役:イミョンファンの息子)、イスンジェ(コジュマン役:医師)、ハンソンジン(ヒョンジョン王役:朝鮮18代王)、キムソウン(スッキ王女役)、チョンノミン(キムドジュン役:ペククァンヒョンの父)、チャンフィユン(ユンテジュ役:医師)、馬医チュギペ、サアム師匠

清国宮殿で。
どうしたのですか。朝鮮の医師の治療が失敗したとは・・・また重篤状態に陥られたのですか。五臓六腑から始まった毒が骨に転移したのですねと聞くペククァンヒョンに、診てもいないのに、どうして・・・と驚く清国代官。

清国皇后の寝室で。
皇后を診断するペククァンヒョン。心臓ですね。心臓の毒が骨まで転移したんですと言うペククァンヒョン。

薬部屋で。
5日以内に、治しますから、私に治療を任せた以上、出て行って待っていてくださいと皇后の兄に言い放つペククァンヒョン。
もし治せなければ、自分の命を捧げます・・・と。

清国皇后の寝室で。
侍女を全て外に出し・・・朝鮮語がわかりますよね・・・皇后様の父上が大きな商団の責任者だということを・・・だから、知らない言葉がないのですね・・・と言うペククァンヒョンに、外科手術がどんなものか知っている。それをやれば、体に傷が残ることも・・・それを私にするって・・・私はやらない・・・死んだほうがましだわ・・・と言い放つ皇后。

怖いでしょう。体にそんな傷が残れば、皇帝の心を失うかと・・・皇后様ほどではありませんが、私もあっちこっち行ったのでわかったことがあります。牛角を興奮剤に使うということを・・・しかし、牛角を長く服用すると心臓を悪くし、その毒が骨まで転移し、骨肉腫を引き起こすのですと言うペククァンヒョンに、どうしてわかったのだ。清国の医師がわからなかったことを・・・だから、私の病の原因を話さなかったのか・・・と驚く皇后。

私は皇后様のお心が少しわかります。私もそうだからです。朝鮮において来た私の情人が自分を忘れるか怖いのです。長く離れているから、自分が死んだと思っているだろう。私を忘れてしまうだろう。そんな思いのために・・・しかし、それでも信じたいのです。私の情人も私が生きていることを願っていると。いつか会うことを願っていると。その思いで生き残って来ました。だから、皇后様もそうできませんか。皇后様が生きることを願う皇帝陛下のために、この苦痛を耐えてはくれませんかと話すペククァンヒョンに、本当に失ったら・・・皇帝陛下のお心を失ったら・・・と泣く皇后。

清国皇后の寝室で。
皇后の手術を開始するペククァンヒョン。
治します。必ず、皇后様を生かして見せます。ですから、皇后様も少し耐えてください・・・と思いながら。

清国皇后の寝室で。
皇后が失踪し・・・危機一髪のペククァンヒョン。
そこへ、皇帝陛下・・・私の病は全て治りましたと皇后が。

清国代官の部屋で。
清国で医師をしないか。皇帝陛下が許された。お前が願うなら、正四品の医官の職を与えてくださるだろうと言う代官に、お言葉ありがたいのですが、私は戻らないといけない場所があるんですと断るペククァンヒョン。

皇后の寝室で。
今度は私の番ね。情人がいるところにお前も帰らないといけないじゃないのとペククァンヒョンに話す皇后。

次話へ。

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