馬医(マイ) 39話 40話

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馬医(マイ) 39話 40話

主演:チョスンウ(ペククァンヒョン役:馬医、医師)、イヨウォン(カンジニョン役:女医)、ソンチョンミン(イミョンファン役:カンジニョンの養父、医師)、ユソン(チャンインジュ役:女医)、イサンウ(イソンハ役:イミョンファンの息子)、イスンジェ(コジュマン役:医師)、ハンソンジン(ヒョンジョン王役:朝鮮18代王)、キムソウン(スッキ王女役)、チョンノミン(キムドジュン役:ペククァンヒョンの父)、チャンフィユン(ユンテジュ役:医師)、馬医チュギペ、サアム師匠

【39話】

恵民署で。
世継王子に麻酔をかけ、手術を始めるペククァンヒョン。
患部は切り取ったが、王子の出血が止まらず・・・。
鍼で出血を止めることを試みるペククァンヒョン。
全ての箇所に鍼を打ち終わり、王子の出血が止まり・・・。
しかし、その瞬間に意識を失うペククァンヒョンであった。

恵民署で。
処方した破傷風を防ぐ消毒薬をまずは自分の身体で試すペククァンヒョン。
その消毒薬を世継王子に使用し・・・。
ペククァンヒョンの傷は小さかったので、その消毒薬で大丈夫だったが・・・世継王子の傷口は大きすぎて・・・消毒がうまくいかず・・・。外用薬を試してみるが・・・。効果がなく・・・落ち込む医師達。

消毒薬作りに悩むペククァンヒョン・・・炭の灰を握りながら、これだと効果的な消毒薬を発見するペククァンヒョンであった。

【40話】

恵民署で。
炭の灰・・・炭の灰・・・これだと呟くペククァンヒョンだが・・・。
患者を治せるのは、お前じゃなく・・・俺だとサアム師匠の一番弟子が現れ・・・。

処方を言ってみろと言うペククァンヒョンに、何で、俺がお前にそれを言わないといけないのか。サメタンとヨンタンス、それと外用薬まで、お前もそこまでは良かった。正直、驚いた。そこまで探し出すとは思わなかった。しかし、湯薬でどうにもいかなくなったんだろ。しかし、お前はそれを探すことはできなかった。そうだろ。だから、どいていろと言うんだ・・・と言い放つサアム師匠の一番弟子。

千金牛黄湯・・・俺の最後の処方は、千金牛黄湯だった。だから、言え。同じ処方なのかと言うペククァンヒョンに、それをどうして知っているのだ。千金牛黄湯に入る材料は・・・と聞き返すサアム師匠の一番弟子。

テファン、ノロ、ヨンギュ、そして、マファンとスンマと言うペククァンヒョンに、最後は何だ。強いソンを選んだはずだと言うサアム師匠の一番弟子。いいや、ソンスじゃない。千金牛黄湯に入る最後の材料は、ソンスじゃなく、炭の灰だと言い放つペククァンヒョン。お前がそれを見つけたのか・・・と驚くサアム師匠の一番弟子であった。

世継王子の寝室で。
王子の脈を診て、もう、大丈夫ですと大王陛下に言うペククァンヒョンであった。

天然痘が流行し・・・。
天然痘が流行した村人を村に監禁する役人達。
患者達を診るペククァンヒョン達だが・・・医師、患者にも感染者が・・・。
王女様が連れて来た患者が天然痘に罹っていて、それを治療した医師、看護婦が感染したことを聞き、王女様は大丈夫かと心配して、カンジニョンに聞くペククァンヒョン。
荷物整理をしている最中に、倒れる王女。天然痘に感染し・・・。

次話へ。

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