馬医(マイ) 43話

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馬医(マイ) 43話

主演:チョスンウ(ペククァンヒョン役:馬医、医師)、イヨウォン(カンジニョン役:女医)、ソンチョンミン(イミョンファン役:カンジニョンの養父、医師)、ユソン(チャンインジュ役:女医)、イサンウ(イソンハ役:イミョンファンの息子)、イスンジェ(コジュマン役:医師)、ハンソンジン(ヒョンジョン王役:朝鮮18代王)、キムソウン(スッキ王女役)、チョンノミン(キムドジュン役:ペククァンヒョンの父)、チャンフィユン(ユンテジュ役:医師)、馬医チュギペ、サアム師匠

皇后の部屋で。
怒りを納めてください。母上が怒りを納めてくれれば、皇帝陛下もペク医師免許の剥奪を考えなおしてくれるはずですと言うスッキ王女に、私はあの者が最初から気に入らなかったの。卑しい馬医出身者が医官になるなんて、いつか、あの者がこんな事件を起こすと思っていたのと言い放つ皇后。
事件なんて・・・じゃ、お母様は私が生き残ったのが事件だというのと聞き返すスッキ王女に、そういう意味じゃないの。あの者は王室を侮辱したの。いつまで、あの者の味方をするというの。もう出て行きなさい・・・と王女の話を聞き入れない皇后であった。

高見台で。
田舎の村に行って、小さな医院を開こう・・・子供も産んで・・・一緒に同じ目標を見つめながら歩いていこう。やりたいことをやりながら生きていこう。二人で・・・とジニョンに夢を語るペククァンヒョン。

サアム師匠の元第一弟子の部屋で。
扉を施錠し、サアム師匠の元第一弟子を殺そうとするイミョンファン配下。
危機一髪のところを、サアム師匠が救出し・・・。
治療をするペククァンヒョンだが・・・蘇生できるかどうかわからない状態で・・・。

イミョンファンの執務室で。
貴方は私を産んでくれた父、育ててくれた養父を奪いました。人ならば、許しを請うのが先じゃないかと言うペククァンヒョンに、鍼で殺したという証拠があるのか。お前はペクソッコの息子だと言うイミョンファン。

鍼で殺したという言葉はありません。捕獲庁への記録にも・・・鍼で殺されたという内容はありませんと言うペククァンヒョンに、ジニョンはどうするんだ。お前がそう出てくるなら、俺が全てを明らかにすれば、ジニョンは、奴隷として連れて行かれるのだぞと脅迫するイミョンファン。

そんなことはありえません。貴方は決して、ジニョンにちょっかいできないでしょう。何故なら、ここを離れるから・・・百姓になろうが、奴隷になろうが・・・誰も見つけることができない所へ・・・ジニョンは旅たつのだから・・・だから、貴方は何もできないのですと言い放つペククァンヒョンであった。

次話へ。

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