「奇皇后」29話

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「奇皇后」29話

ハジウォン(キスンニャン役:高麗出身で元国の皇后)、チュジンモ(ワンユ役:高麗の国王)、チチャンウク(タファン役:元国の皇帝)、ペクチニ(タニシルリ役:ヨンチョルの娘、タファンの正室)、キムソヒョン(ファンテフ役:タファンの叔母)、チョンクァン(ヨンチョル役:元国最高の功臣)、イジェヨン(ワンゴ役:高麗王族出身の功臣)、キムヨンホ(ペクアン役:元国右丞相)、イムンシク(パンシヌ役:高麗王の宦官)、ユンヨンヒョン(チョンバキ役:高麗王配下)、キムチョンヒョン(タンギセ役:ヨンチョルの長男)、チンイハン(タルタル役:ペクアンの甥)、チャドジン(タプチャヘ役:ヨンチョルの次男)、キムミョンス(カジオ役:軍長、スンニャンの父)
タルタル将軍。

タニシルリ皇后の御前で。
漢薬を飲まされる側室達。
漢薬を飲んで、タニシルリ皇后に笑顔を向けた後、喉を押さえて苦しむ奇氏。
銀のスプーンを奇氏の口に入れる宦官。
スプーンの色が変わり、毒を飲まれました・・・と叫ぶ宦官。

皇太后の部屋で。
奇氏との会話を回想する皇太后。
私が毒を飲ませました。次に毒を飲むのは、私です。側室達が継続して毒で気絶すれば、真犯人を探すために宮殿内に騒乱が起きます。犯人を捜そうとすればするほど、窮地に追い込まれるのは、(タニシルリ)皇后になります。結局、皇后の仕業として発覚します。パクチェイン様が死なれた時、私もそこにいました。目の前で殺されていくパクチェイン様と宮女達の姿が・・・助けてという悲鳴が・・・まだ鮮明に思い浮かばれます。獣より劣るアイツらが宮殿の中で特権を得ていることがどうしても許すことができません・・・と語る奇氏の言葉を・・・。

皇太后と皇太子の御前で。
奇氏の口の中から出て来たナツメを調べる調査官。
毒はナツメの中にありました・・・と叫ぶ調査官。

宮殿で。
毒がないか・・・側室達の寝室を自ら陣頭指揮をとって調べるタナシルリ皇后。
皇太后の部屋まで調べるタナシルリ皇后。どこからも出てこない・・・。
まだ、調べていない所があります。(タナシルリ)皇后の寝室はまだお調べでないのではないですかと皇后に話す奇氏。
自分の部屋を調べるよう監察宮女に命じる皇后。
皇后の宝石箱の中から毒の入ったナツメが・・・。
(タルタル将軍を通じて、商団からの貢物として、皇后に奇氏が送ったものだ)

タファン皇帝の御前で。
皇后の地位を奪うか・・・印章を預けて、冷宮殿に行くか・・・選べと皇后に迫る皇太后。

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