「奇皇后」36話

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「奇皇后」36話

ハジウォン(キスンニャン役:高麗出身で元国の皇后)、チュジンモ(ワンユ役:高麗の国王)、チチャンウク(タファン役:元国の皇帝)、ペクチニ(タニシルリ役:ヨンチョルの娘、タファンの正室)、キムソヒョン(ファンテフ役:タファンの叔母)、チョンクァン(ヨンチョル役:元国最高の功臣)、イジェヨン(ワンゴ役:高麗王族出身の功臣)、キムヨンホ(ペクアン役:元国右丞相)、イムンシク(パンシヌ役:高麗王の宦官)、ユンヨンヒョン(チョンバキ役:高麗王配下)、キムチョンヒョン(タンギセ役:ヨンチョルの長男)、チンイハン(タルタル役:ペクアンの甥)、チャドジン(タプチャヘ役:ヨンチョルの次男)、キムミョンス(カジオ役:軍長、スンニャンの父)
タルタル将軍。

タファン皇帝の御前で。
タニシリリの皇后の息子と奇氏の息子を世継王子継承で競争させることを宣言するタファン皇帝。

ワンユ元高麗王の配下の部屋で。
赤ん坊の足に三つのほくろがなかったかと聞くワンユ元高麗王の配下に、なぜ、それを知っているのですかと驚く僧侶。
ワンユ元高麗王とキスンニャン(奇氏)の息子であると気づくワンユ元高麗王の配下。

しかし、僧侶はすでに、タニシルリ皇后の配下に口を封じられ・・・死体となって。

辺境の領主達よ。
朕の誓いを聞け。ヨンチョルは民に対して多くの悪行を犯した。ヨンチョルニ罰を与え、天の恨みを晴らそうと思う。天は決して民を苦しめない。朕は剣を抜き、処断しようと思う。お前達は朕を助けろ・・・と辺境の領主達へ、勅令を送るタファン皇帝。

タファン皇帝の御前で。
10人の辺境領主が集まり・・・。
既に、お前達に送った密書に朕の思いは綴った。お前達の思いを明かす番だ・・・と言うタファン皇帝に、我々はこの日を待って来ました。我々も陛下の志に従います・・・命令してくださいと言う辺境領主達。
挙兵しろと命じるタファン皇帝。
前皇帝の血書を見せ、ヨンチョルが挙兵を命じるように策略する・・・と話すタファン皇帝。

タファン皇帝の御前で。
嘆願書の確認をするタファン皇帝を押しのけ、自ら嘆願書を確認し始めるヨンチョル大宰相。

逆賊ヨンチョルを処断するので、各辺境領主を説得し、私を手助けするようにしてくださいというペクアン将軍の嘆願書が・・・。

タファン皇帝の御前で、
ペクアン将軍を撃つ為に、挙兵すると言う辺境領主達。

ペクアン将軍の城に突入するタンギセ将軍だが・・・ペクアン将軍がすでに挙兵し・・・そこに、各辺境領主の兵もそこに合流し・・・ヨンチョル大将軍を攻める計画を説明するタルタル将軍。

ヨンチョル大宰相の城門の外から、ペクアン将軍の軍隊が・・・。
兵を前にして、全ては我々にかかっている。俺達が城門を開ければ、成功だ。そうできなければ、失敗だ。我々は百名に満たないが、ひとつの心でつながっているから百万大群を恐れない理由だと語るワンユ元高麗王。

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