「獄中花・オクニョ・オンニョ」8話

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「獄中花・オクニョ・オンニョ」8話

チンセヨン/子役 チョンダビン(オンニョ役)、コス(ユンテウォン役:ユンウォニョンの庶子)、キムミスク(文定王后役:中宗王の王妃)、チョンジュノ(ユンウォニョン役:文定王后の弟)、パクチュミ(チョンナンジョン役:ユンウォニョンの妾)、ユンジュヒ(イソジョン役:妓女)、キムスヨン(ユンシネ役:チョンナンジョンの娘)、チョングァンリョル(パクテス役:チョンガンジョ・趙光祖の弟子)、チェテジュン(ソンジホン役:パクテスの孫)、チョンウンピョ(チチョンドゥク役:チョノクソ・典獄署の官吏・オンニョの養父)、チュジンモ(イジハム役:学者、オンニョの師匠)、チェミンチョル(チョンデシク役:典獄署署長)、イムホ(カンソノ役:捕盗庁武将兼チェタミン(諜報員))、イヒド(コンジェミョン役:商団大行首)、カンミノ(キチュンス内禁衛役:文定王后直属護衛)

捕盗庁で。
全てを認めてお前の罪として受け入れろ。チェタム(諜報員)の任務は政治的な物なのだ。納得がいかない謀反者とされることもあり、自分がやっていない罪を受け入れないといけない。全ての事を受け入れないといけないのがチェタム(諜報員)の宿命なのだと話すカンソノ武将に、そんなことはできません。パクテス様は私の師匠です。私にとって父のような存在でした。何でその方の死が私のせいだと認めないといけないのですか。亡くなる前に、ユンウォニョン大監の話をしました。最初から計画されていたことだったと・・・何でユンウォニョン大監がパクテス様を殺したのですか。何で私がその罪を背負わないとけないのですかと言い放つオンニョ。
今後、注意しろ。お前の口からユンウォニョン大監のことが出た瞬間、お前は殺される。何があってもユンウォニョン大監の事を口にしてはいけない。俺がどんなことをしてでもお前を生かす。だからすべてを認め、待て・・・と話すカンソノ武将。

漢城府の監獄に入れられるオンニョ。

コンジェミョン商団で。
・・・回想(・・・チンピロ大監(明国大使)の家で)
高麗人参を贈り物して、私は、ユンテウォンという朝鮮人行首です、今回、ヨンギョンで商売をしようとオジャンヒョン大監と来ましたが、オジャンヒョン大監はヨンギョンに来る途中で死にました。まだ、ヨンギョンにはその事実は伝えられていないはずです。暗殺されました。使節団は貴方が指図したものだと考えていますと言うユンテウォンに、心の中ではオジャンヒョンを何度も殺したいと思ったが、俺はそんな無謀な人間じゃないと言うチンピロ大監(明国大使)。しかし、使節団はそう思っていて、ヨンギョンに到着すれば貴方に対する捜査を最初にするはずです。対策を立てておかなければ、全ての責任が貴方にかぶせられるかもしれませんと話すユンテウォン。自分があらかじめ伝えた情報で暗殺者の濡れ衣から逃れられたので、その対価でヨンギョンで商売が出来るようになり、今後も明国と商売が出来るようにしてくれる約束もしてもらいましたと話すユンテウォン。

オンニョを殺せ・・・とカンソノ武将に命じるユンウォニョン大監。
チェタム(諜報員)のオンニョを殺せ・・・とチェタム(諜報員)を漢城府の監獄に送り込むカンソノ武将。

漢城府の監獄で。・・・面会・・・
この国の為に身分を隠して秘密の仕事する者がいて、その者達をチェタム(諜報員)ということを知った。お前がチェタム(諜報員)であれば、自分の身分を明かすことは絶対にないということを聞いた。しかし、俺がどうしても理解できないのはこの国の為に仕事をしたお前が大監暗殺に成功したお前が何でここに(監獄)にいるのかということだ。何でお前が罪人になってここに拘束されているのか。言ってみろ。話してくれれば、俺が助けられるじゃないかと言うユンテウォンに、何も言えません。ごめんなさいと言うオンニョであった。

牢獄で。
他の囚人は他の牢獄に移送され・・・。
カンソノ武将が送り込んだチェタム(諜報員)と二人きりになるオンニョ。
夜になり、寝入ったオンニョの首を絞めるチェタム(諜報員)。
反撃し、チェタム(諜報員)の意識を失わせ、危機を脱するオンニョだが・・・守衛に殴られ・・・。
手足を縛られ・・・牢に閉じ込められるオンニョであった。

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