「獄中花・オクニョ・オンニョ」12話

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「獄中花・オクニョ・オンニョ」12話

チンセヨン/子役 チョンダビン(オンニョ役)、コス(ユンテウォン役:ユンウォニョンの庶子)、キムミスク(文定王后役:中宗王の王妃)、チョンジュノ(ユンウォニョン役:文定王后の弟)、パクチュミ(チョンナンジョン役:ユンウォニョンの妾)、ユンジュヒ(イソジョン役:妓女)、キムスヨン(ユンシネ役:チョンナンジョンの娘)、チョングァンリョル(パクテス役:チョンガンジョ・趙光祖の弟子)、チェテジュン(ソンジホン役:捕盗庁庁官、パクテスの孫)、チョンウンピョ(チチョンドゥク役:チョノクソ・典獄署の官吏・オンニョの養父)、チュジンモ(イジハム役:学者、オンニョの師匠)、チェミンチョル(チョンデシク役:典獄署署長)、イムホ(カンソノ役:捕盗庁武将兼チェタミン(諜報員))、イヒド(コンジェミョン役:商団大行首)、カンミノ(キチュンス内禁衛役:文定王后直属護衛)、シュリ(チョンドン役:スリ)

典獄署で。
監獄で、首を吊って死んでいるイミョンウ大行首。
イミョンウ大行首は自殺したんじゃない。誰かが殺したんです・・・と典獄署署長に話すオンニョ。
一番目にイミョンウは左利きです。二番目に首を吊って死んだ死体は舌が外に出ているはずです。しかし、下は中にあった。三番目に、死んだイミョンウの下は固くなっていた。それは毒薬を飲んだということです。私の推測では毒薬で気絶させ、首を絞めたはずです。しかし、死にゆく途中で意識が戻り、そこで、生きている時に首を吊った痕が残っているのですと典獄署署長に話すオンニョ。

チョンナンジョンの命で、イミョンウの死を自殺として処分する捕盗庁庁官。

ユンテウォンの母の家で。
下僕が持って来た食事にちょっと待ってください・・・鍼を差し込むオンニョ。
よくわからない白い粉を食事に入れるのを見ました。私の推測が正しければ、その粉薬は毒薬ですと言うオンニョに、鍼の色が変わらないといけないのに色が変わらなかったじゃないかと聞き返すユンテウォン。
パクテス様に毒薬について習いました。銀で試験してもわからない毒薬があるそうです。明国の毒で、飲めば咳が沢山出て、吐血すると言っていましたと言うオンニョ。
典獄署で知り合った医者に、ユンテウォンの母を診てもらうオンニョ。
とても危険な状態だ・・・と医者に白い粉を見せるオンニョ。
こんな貴重な物をどこから仕入れたのかと聞く医者に、本当に毒薬ですかと聞くユンテウォン。
そうだ。朝鮮においてはとても貴重な毒薬だ。怖い毒薬だと答える医者。

謀反に関するビラを街のあっちこっちに貼らせるチョンナンジョン。
・・・謀反の噂でユンウォニョン大監を牢獄から出させる作戦だ・・・

文定王后の部屋で。
謀反のビラが貼られたのは知っているな。謀反人が誰かわかるかと聞く文定王后に、この事態を収拾できるのはユンウォニョン大監だけです。危機を乗り越える力があるのは、貴方様がよく知っておられるではありませんか。ユンウォニョン大監を招集し、謀反を鎮圧しなければなりませんと話すチョンナンジョン。

典獄署から解放されるユンウォニョン大監。

ユンウォニョン大監の家で。
これは死んだイミョンウの裏帳簿だ。ここにはイミョンウから賄賂を受け取った者が沢山載っている。そいつらを謀反人として捕まえろ。そいつらは賄賂を受け取ったのではなく、謀反の為の資金を受け取ったのだ・・・とソンジホン捕盗庁庁官に命じ、謀反人を作り出すユンウォニョン大監であった。

内禁衛で。
キチュンス内禁衛に会うオンニョ。
王后様に会わせてください。謀反事件は捏造されたものです。私がその証拠を提出できますとキチュンス内禁衛に話すオンニョであった。

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