「獄中花・オクニョ・オンニョ」13話

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「獄中花・オクニョ・オンニョ」13話

チンセヨン/子役 チョンダビン(オンニョ役)、コス(ユンテウォン役:ユンウォニョンの庶子)、キムミスク(文定王后役:中宗王の王妃)、チョンジュノ(ユンウォニョン役:文定王后の弟)、パクチュミ(チョンナンジョン役:ユンウォニョンの妾)、ユンジュヒ(イソジョン役:妓女)、キムスヨン(ユンシネ役:チョンナンジョンの娘)、チョングァンリョル(パクテス役:チョンガンジョ・趙光祖の弟子)、チェテジュン(ソンジホン役:捕盗庁庁官、パクテスの孫)、チョンウンピョ(チチョンドゥク役:チョノクソ・典獄署の官吏・オンニョの養父)、チュジンモ(イジハム役:学者、オンニョの師匠)、チェミンチョル(チョンデシク役:典獄署署長)、イムホ(カンソノ役:捕盗庁武将兼チェタミン(諜報員))、イヒド(コンジェミョン役:商団大行首)、カンミノ(キチュンス内禁衛役:文定王后直属護衛)、シュリ(チョンドン役:スリ)

捕盗庁で。
典獄署に入っていたイミョンウと秘密裏に会っていた・・・と謀反事件に関わっている者として拷問されるユンテウォン。

内禁衛で。
キチュンス内禁衛に会うオンニョ。
王后様に会わせてください。謀反事件は捏造されたものです。私がその証拠を提出できますとキチュンス内禁衛に話すオンニョであった。

内禁衛の執務室で。
ついこの間、典獄署でイミョンウという者が首を吊って死にました。捕盗庁の捜査官は自殺だと言いましたが、私の判断では、誰かが殺し、自殺に見せかけたものですと言うオンニョに、誰だ・・・と聞くキチュンス内禁衛。
この事件を捏造した者です。私の推測では、チョンナンジョンです。何よりも疑い深いのは、イミョンウを自殺と判定し、謀反事件に携わっているソンジホン捜査官がまもなくユンウォニョン大監の娘婿になるということですと話すオンニョに、王后様に会わすことはできない。推測でしかないお前の話を王后様が信じるはずはないと言い放つキチュンス内禁衛であった。この話は忘れろ・・・二度と来るな・・・と。

典獄署、イジハム師匠の牢獄で。
王后様は私の事を信じてくれた方ですと言うオンニョに、お前は誰よりも賢いが、お前にはひとつだけ短所がある。いつも人のいい面だけを見ようとするのか。王后はお前が思うような人ではない。主君を王位に座らせ、ユンウォニョンとチョンナンジョンを利用して来たのが王后だ。二度と王后に会いに行くな。お前も危ない・・・と話すイジハム師匠であった。

ユンウォニョン大監の屋敷で。
お願いがあります。ユンテウォンを知っていますかと聞くコンジェミョン大行首に、何でお前がその名前を知っているのかと聞き返すユンウォニョン大監。
ユンテウォンは私の商団にいます。そして、貴方の血筋であることも知っています。今、テウォンが謀反の罪で捕盗庁で苦しんでいます。絶対にテウォンは謀反に加担していません。死んだイミョンウと取引をしたという理由で謀反の罪に問われています。どうか、テウォンの命を助けてください。チョンナンジョンが謀反の罪を着せたのです。全て私のせいです。母への恨みを私が抑えきれなかったせいです。どうかテウォンの命を助けてくださいと頼むコンジェミョン大行首。

チョンナンジョンの部屋で。
お前がユンテウォンを謀反人にしたて、捕盗庁で拷問を受けていると聞いた。すぐに解放しろと言うユンウォニョンに、絶対にできないと言い放つチョンナンジョン。俺の息子がお前の手で殺されるのをただ見ていろと言うのか。俺を無視するなら、絶対に許さない。すぐに解放しろ・・・と言い放ち出て行くユンウォニョン大監。

捕盗庁から解放されるユンテウォン。

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