「獄中花・オクニョ・オンニョ」14話

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「獄中花・オクニョ・オンニョ」14話

チンセヨン/子役 チョンダビン(オンニョ役)、コス(ユンテウォン役:ユンウォニョンの庶子)、キムミスク(文定王后役:中宗王の王妃)、チョンジュノ(ユンウォニョン役:文定王后の弟)、パクチュミ(チョンナンジョン役:ユンウォニョンの妾)、ユンジュヒ(イソジョン役:妓女)、キムスヨン(ユンシネ役:チョンナンジョンの娘)、チョングァンリョル(パクテス役:チョンガンジョ・趙光祖の弟子)、チェテジュン(ソンジホン役:捕盗庁庁官、パクテスの孫)、チョンウンピョ(チチョンドゥク役:チョノクソ・典獄署の官吏・オンニョの養父)、チュジンモ(イジハム役:学者、オンニョの師匠)、チェミンチョル(チョンデシク役:典獄署署長)、イムホ(カンソノ役:捕盗庁武将兼チェタミン(諜報員))、イヒド(コンジェミョン役:商団大行首)、カンミノ(キチュンス内禁衛役:文定王后直属護衛)、シュリ(チョンドン役:スリ)

典獄署署で。
大妃殿尚宮がオンニョを訪ねて来る。王后様が呼んでいると宮殿へ。

文定王后の部屋で。
宮女になりたくないか。お前が願えば私の宮女になれると言う文定王后に、王后様の配慮は嬉しいのですが、私は典獄署の茶母として罪人達のお世話をして生きますと言うオンニョ。
私はお前が願うことを全て聞いてあげたい。願いがあれば言って見ろと言う文定王后に、私の願いはパクテス様の身分を回復することですと言うオンニョ。

文定王后の部屋で。
娘を嫁に出すのに、自分の身分が・・・恥ずかしいと文定王后に泣きつくチョンナンジョン。
文定王后から貞敬夫人の位を与えられるチョンナンジョン。

典獄署署で。
今後3ヵ月穀物が典獄署署に入ってこないことになった。チョンナンジョンには穀物が沢山あるのに、穀物がなくて罪人が断食するなんて・・・と嘆くチョンデシク典獄署署長。

ソソル妓房で。
ソソル妓房をお前がやってみないか。お前がソソル妓房を経営してくれれば、ソジョンと私がお前を助けるとユンテウォンに言うソソル妓房の行首。妓房は、酒を飲むだけのところではなく、政治をするところです。ユンテウォン行首様がソソル妓房を経営すれば、チョンナンジョンと戦うのに大きな拠所になるはずですとユンテウォンに言うイソジョン妓女。

港で。
チョンナンジョンの倉庫にある米を奪おうと思っていることをユンテウォンに話すオンニョに、やってみよう。しかし、我々の商団が手伝うとは考えるな。俺が失敗して、商団に被害があっては駄目だ。俺以外に手伝う者はと聞き返すユンテウォン。イジハム師匠とチョンウチおじさんに頼んでみると話すオンニョ。

ある家で。
イジハム師匠と詐欺師の前で、チョンナンジョンの米を奪おうと思っていることを話すオンニョ。
詐欺をしてでも、盗んでも手段は選ばない。詐欺はおじさんが一番だから手伝ってくださいと言うオンニョだが・・・。
怖がることや悔やむことはもうやめようと思います。小さいことでも、戦えるところから戦ってみようと思いますと言うオンニョに、俺もやる・・・と言うイジハム師匠。

道端で。
チョンドゥンからパクテスの孫を見つけた・・・と。
パクテスの孫を育てたのは、松島で一番金持ちです。ソンファンオクという人物です。息子の名前がソンジホン、捕盗庁の捜査官です。もうすぐ、ユンウォニョンとチョンナンジョンの娘婿になる男がパクテスの孫ですとチョンドゥンから情報を受け、話があります・・・と捕盗庁のソンジホン捜査官に会うオンニョ。

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