「獄中花・オクニョ・オンニョ」16話

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「獄中花・オクニョ・オンニョ」16話

チンセヨン/子役 チョンダビン(オンニョ役)、コス(ユンテウォン役:ユンウォニョンの庶子)、キムミスク(文定王后役:中宗王の王妃)、チョンジュノ(ユンウォニョン役:文定王后の弟)、パクチュミ(チョンナンジョン役:ユンウォニョンの妾)、ユンジュヒ(イソジョン役:妓女)、キムスヨン(ユンシネ役:チョンナンジョンの娘)、チョングァンリョル(パクテス役:チョンガンジョ・趙光祖の弟子)、チェテジュン(ソンジホン役:捕盗庁庁官、パクテスの孫)、チョンウンピョ(チチョンドゥク役:チョノクソ・典獄署の官吏・オンニョの養父)、チュジンモ(イジハム役:学者、オンニョの師匠)、チェミンチョル(チョンデシク役:典獄署署長)、イムホ(カンソノ役:捕盗庁武将兼チェタミン(諜報員))、イヒド(コンジェミョン役:商団大行首)、カンミノ(キチュンス内禁衛役:文定王后直属護衛)、シュリ(チョンドン役:スリ)、ソ・ハジュン(明宗役・お忍名:刑曹捜査官イギジュン)

チョンナンジョンの別の家で。
チョンナンジョンの配下に拘束される詐欺師チョンウチ。
命が惜しければ、金脈を教えろと言うチョンナンジョン。

チョンナンジョンの別の家で。
ユンテウォンと共に、家に忍び込み、チョンウチを救出しようとするオンニョだが・・・。
俺の口から金脈の場所を聞くまではチョンナンジョンは俺を殺すことはできない。チョンナンジョンと俺の戦いをここで放棄するわけにはいかない。早く見つかる前に出て行けと二人に話すチョンウチ。

自分でなければ金鉱を開発はできないと主張し続け・・・拷問に耐え、チョンナンジョンと1万両の金脈開発資金を得る約束し解放されるチョンウチ。

夜、道端で。
チョンナンジョン銀1万両を受け、金鉱の地図を渡すチョンウチ。
そこへ、捜査官とその配下が・・・放った矢がチョンウチの胸に。
捜査官もチョンウチの詐欺仲間だった。
チョンナンジョンから奪った銀1万両で、典獄署の罪人のための食料を手配するオンニョであった。

ユンウォニョン大監の家で。
俺はテウォンを捨てた。あの時はそうしなければいけない事情があった。今からでも父として手助けしてやりたいと言うユンウォニョン大監に、アイツは大監の手助けを願わないと思いますと答えるコンジェミョン商団大行首。お前が言うようにテウォンは俺の手助けを拒絶するだろうから、テウォンにわからないように、お前の商団のバックになってやると話すユンウォニョン大監。

捕盗庁で。
俺の実父についてよく知っていると言ったなと言うソンジホン捕盗庁捜査官に、はいと答えるオンニョ。
捜査官様が知っているように私は典獄署の茶母です。私が幼い時、典獄署で、パクテスという方に出会いました。その方は謀叛の罪で典獄署の地下牢に囚われ20年の歳月に渡って収監されていました。後でわかったのですが、パクテス様が長い間、典獄署に収監されていたのは、文定王后様の命令でした。そのパクテス様が捜査官様の実父ですと話すオンニョ。
俺を謀反の家の子孫だと言うのかと言うソンジホン捕盗庁捜査官に、パクテス様に謀反の罪を背負わせ、殺したのはユンウォニョン大監です。それなのに貴方はユンウォニョン大監の娘婿になろうとしていますと言うオンニョ。
黙れ・・・と叫ぶソンジホン捕盗庁捜査官。

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