「獄中花・オクニョ・オンニョ」21話(The Flower in Prison Episode 21)

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「獄中花・オクニョ・オンニョ」21話

チンセヨン/子役 チョンダビン(オンニョ役)、コス(ユンテウォン役:ユンウォニョンの庶子)、キムミスク(文定王后役:中宗王の王妃)、チョンジュノ(ユンウォニョン役:文定王后の弟)、パクチュミ(チョンナンジョン役:ユンウォニョンの妾)、ユンジュヒ(イソジョン役:妓女)、キムスヨン(ユンシネ役:チョンナンジョンの娘)、チョングァンリョル(パクテス役:チョンガンジョ・趙光祖の弟子)、チェテジュン(ソンジホン役:捕盗庁庁官、パクテスの孫)、チョンウンピョ(チチョンドゥク役:チョノクソ・典獄署の官吏・オンニョの養父)、チュジンモ(イジハム役:学者、オンニョの師匠)、チェミンチョル(チョンデシク役:典獄署署長)、イムホ(カンソノ役:捕盗庁武将兼チェタミン(諜報員))、イヒド(コンジェミョン役:商団大行首)、カンミノ(キチュンス内禁衛役:文定王后直属護衛)、シュリ(チョンドン役:スリ)、ソ・ハジュン(明宗役・お忍名:暗行御史イギジュン)、イジョンミョン大監

裁判所で。
罪人チョンデシク、典獄署の罪人の労働を私的に流用し、賄賂を受け取った。しかし、賄賂の額が少なく、労働の一部を罪人に差し出したことを鑑みて、2か月の給料をはく奪し、典獄署官吏に格下げするという裁判官。
罪人オンニョ、チョンデシクの賄賂を管理し、何よりも塩が不足しているという国の機密を利用し、塩の納品をした。20叩きの刑、官奴婢とすると判決を下す裁判官。
罪人オンニョに対する判決は厳しすぎます。判決を取り消してください。罪人は典獄署の茶母です。そんな低い身分でどうして賄賂を管理できるというのですか。チョンデシクが自分の罪を逃れるために嘘をついているのです。裁判官に言うソンジホン捕盗庁捜査官だが・・・。

3日後に、再度、オンニョの裁判をすると言い放つ裁判官。

捕盗庁で。
塩納品についての情報を伝えたのは誰なのか、それを教えれば、官奴婢になることだけは逃れられると話すソンジホン捕盗庁捜査官だが・・・話さないオンニョ。

イジョンミョン大監の屋敷で。
こうやって緊急招集をかけたのは、これ以上アイツらの行状を黙ってはいられないからだ。今の朝鮮は国ではない。陰謀を企てて来たアイツらをこれ以上許すことはできない。我々の志を成し遂げる時が来た・・・とカンソノ諜報員他、多数の同志達の前で宣言するイジョンミョン大監。

イジハム師匠の家で。
詐欺行為をしてでもオンニョを助け出せと詐欺師に命じるイジハム師匠。
ひとつだけ方法がありますが、万が一、失敗すれば、我々すべて、殺されます・・・丘史(王が功臣に下賜された官奴婢)が何なのか知っていますよね。私の計画はオンニョを丘史にして、救う方法です。王が功臣に賜る勅令書を偽造するのです。その勅令書を持って、オンニョを助け出すのです。今はそれしかありません・・・と話す詐欺師。

明宗王の執務室で。
オンニョが官奴婢になるということを知っていますか明宗王に話すカンソノ諜報員。

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