「獬豸(ヘチ)」15話

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「獬豸(ヘチ)」15話

チョン・イル(延礽君・ヨニングン役:後の英祖王)、クォン・ユル(パクムンス役:監察官)、コ・アラ(ヨジ役:茶母・歩く人間兵器)、パク・フン(タルムン役:ならず者組織の頭目)、イ・ギョンヨン(ミン・ジノン役:西人老論(ソインノロン)勢力の頭目)、チョン・スノン(チュ・ヨンハン役:司憲府(サホンブ)の監察官)、チェ・ミンチョル(ユンヒョク役:クムスジョ派の代表・司憲府(サホンブ)監察官)、チョン・ペス(チャンダル役:司憲府(サホンブ)監察官)、アン・スンギュン(アボン役:司憲府(サホンブ)監察官)、イ・ピルモ(ハン・チョンソク役:司憲府(サホンブ)監察官)、ハン・スンヒョン(朝鮮20代王・粛宗(キョンジョン)王)、ナム・キエ(インウォン王后)、ノ・ヨンハク(延齢君(ヨルリョングン)役)、ソン・ジシン(セジャピン:粛宗(キョンジョン)王の正室)、ノ・ヨンハク(延齢君・ヨルリョングン役)、チョン・ムンシン(密豊君・ミルプングン役)、ハン・サンジン(ウィ・ピョンジュ役:司憲府(サホンブ)監察官)、イ・ピルモ(ハン・ジョンソク役:司憲府(サホンブ)監察官)、ハン・サジン(ウイ・ピョンジュ役::司憲府(サホンブ)監察官、ト・ギソク(ケドル役)、キム・ジョンス(イ・イギョム役:西人老論(ソインノロン)、パク・ジョン(チョホン役:側室)、イ・ウォンジェ(キム・チャンジュン役)、イム・ホ(イ・グァンジャ役:少論)、チェ・ミンチョル(ユン・ヒョク役:司憲府(サホンブ)監察官)ソン・ビョンホ(チョ・テグ役:少論頭目)

王の御前で。
ヨニングンに対する裁判が始まる・・・。
陰謀を計ったことはありませんと言うイ・イギョム。
世継王子は言うことはないか。この場で罪を告白すれば、命だけは助けてやると言う王に、私はそんな欲を持ったことも、陰謀を計ったこともありません。決して、ない罪を告白することはできませんと言い放つヨニングン。俺がお前の罪を直接問うしかないと言う王に、私、ミン・ジノン、一言、申し上げてもいいですかと言うミン・ジノン。私は同意できません。世継王子には嫌疑が何もありません。私はその事実を以前から知っていました。それと、その事実を知っているのは私だけではありません。王様も知っているのではないですか。どこかで見たことのある光景ではありませんか。明確な証拠もないのに、血を流させるのは納得が出来ませんと言うミン・ジノン大監。

アジトで。
拷問されている者が嘘の証言をする前に、この事件の背後を明らかにしないといけない。俺はタルムンに会わないといけないな。秘密裏に、ミルプングンを探っているかもしれない。タルムンを助けなければ・・・とパクムンスに言うヨニングン。

ミルプングンの屋敷で。
お前をここで見るとは・・・タルムン。ミン・ジノンの犬で、俺にもすり寄って来たのに、今は、ミルプングンの猟犬か、以前、言っていたな。必要なのは家族を守れる権力だと・・・。俺がこのまま倒れると思っているのかと言うヨニングン。
俺がお前を陰謀事件のバックとして捕まえてやると言うヨニングンに、ミルプングンの側で志をかなえる。ミルプングンに全てをかけるしかないと言うタルムン。お前の選択がそうなら、ミルプングンの側で終わりを迎えるしかないな。タルムン・・・と言い放ち出ていくヨニングン。

同僚、ハン・チョンソク殺害容疑で逮捕されるウイ・ピョンジュ。

王の寝室で。
お前だった。世継王子。父上が決めたこの国の王は・・・私や死んだヨルリョングンじゃなく、お前だった。王座にいるべきは・・・と言う王に、父上が私を・・・ということですかと言うヨニングン。
それでお前を世継王子にしたが、だから、俺はお前が失敗することを願っていたのかもしれないと言う王。この背後にミルプングンがいるといったかと聞く王に、知っていらっしゃったのですかと聞き返すヨニングン。最初から知っていた訳じゃない。内軍の兵を与える。報復の政治を終わらせろ。お前なら俺が出来なかったことを出来るかもしれないと言う王であった。

ヨニングンの配下を捕まえるパクムンス。
ミルプングンの密輸相手を捕まえるタルムン。

宮殿で。
宮殿内に侵入するミルプングン。

 

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