「ザ・キング 永遠の君主」1話

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「ザ・キング 永遠の君主」1話

イ・ミノ(イ・ゴン役:大韓帝国皇帝)、ウ・ドファン(チョヨン役:大韓帝国皇室近衛隊⇔チョ・ウンソブ役:韓国社会服務要員)、チョン・ウンジェ(ク・ソリョン役、大韓帝国総理)、キム・ヨンオク(ノ尚宮役)、キム・ヨンジ(ミョン・スンア役:大韓帝国皇室広報室役人⇔ミョン・ナリ役:韓国タピオカ店経営者)、キム・コウン(チョン・テウル役:韓国警察・強行班刑事⇔ルナ役:大韓帝国の犯罪者)、キム・キョンナム(カン・シンジェ役:韓国警察・強行班刑事、幼い時に大韓帝国から韓国に連れて来られた)、イ・ジョンジン(イ・リム役:大韓帝国王族、イ・ゴンの父(前皇帝)の異母兄弟)

※話が難しくて、途中で訳が分からなくなって来るので、あらすじを書き進める前に、簡単なポイントを説明しておきたい。

(1)大韓帝国(皇帝が今も存在している世界)と現在の韓国がパラレルワールドとして、並行して別の世界として存在しているということ。
(2)同じ顔を持った人物が大韓帝国と韓国、各々のパラレルワールドにて、違う名前、身分、職業で存在しているということ。そして、イ・リムは、それを利用して、皇帝の座を奪おうとしていること。
(3)萬波息笛というパラレルワードを行き来出来る門を開くことができる笛の存在。剣で二つになった笛の片割れのそれぞれをイ・ゴン皇帝は馬の鞭に仕上げ、イ・リムは傘の柄に仕上げて持っていて、それで、各々のパラレルワールドを行き来できるということ。
(4)イ・リムが前皇帝暗殺した時から年を取っていない理由がパラレルワールドを結ぶ空間にいたことに起因するということ。

【大韓帝国】

1994年冬、宮殿で。
イホ皇帝(大韓帝国2代皇帝、イ・ゴンの父)を暗殺するイ・リム。
そこへ、幼いイ・ゴン世継王子が父上・・・と泣きながら入って来る。
剣を掴み、イ・リムを斬ろうとするイ・ゴン世継王子。
イ・リムには剣が届かなかったが、手に持つ萬波息笛を半分に斬り・・・。
銃を向けられるイ・ゴン世継王子。
イ・リムに首を絞められるイ・ゴン世継王子だが、そこへ、銃を持った男が救出に現れる。
斬られた片割れの萬波息笛を意識朦朧の中で掴むイ・ゴン世継王子。
宮殿から逃げるイ・リムとその配下達。
救出者のIDカードを掴むイ・ゴン世継王子。

竹林の中で。
萬波息笛の片割れを持ったイ・リムの前に、パラレルワールドに行ける門が現れる。

【大韓民国(韓国)】
1994年冬。
大韓民国(韓国)に移動したイ・リム。

売店の前で。
ぶつかったイ・リムに文句を言う男。
大韓帝国で亡くなった前皇帝と同じ顔を持つ男だ。
イ・リムを見て、兄貴、どうしてと言う男。
もしかして、俺がお前の腹違いの兄弟かと聞くイ・リムに、どうして歩いているんだと聞く男。
お前の兄貴はどこにいるんだ・・・と聞き出しあるアパートに入っていくイ・リム。

アパートの部屋で。
イ・リムと同じ顔をした男が車椅子に・・・。
俺はお前だ。他の世界から来た。しかし、俺はお前とは違う。俺は高貴な存在だ・・・とその男の首を折り、大韓民国(韓国)での自分の戸籍を得るイ・リム。
そこへ、イ・ゴン皇帝の幼い時と同じ顔をした子供がおじさん、何で立っているのと入って来る。この世界でもお前は見てはいけないものを見てしまうんだな・・・と殺してしまうのであった。
勿論、前皇帝と同じ顔の男もイ・リムに殺されて・・・。

【大韓帝国】
幼いながらも皇帝の位につくイ・ゴン。
一方、大韓民国(韓国)で殺した自分と同じ顔をした男に王族の指輪をはめ、大韓帝国の海に捨てるイ・リム。
大韓帝国での自分が自殺したことにする偽装工作だ。

【大韓帝国】
2019年秋。

宮殿で。
犯人を直接捕まえてどうしようというのですかと聞くチョヨン近衛隊隊長に、俺が犯人を捕まえるだと、犯人は近衛隊隊長のお前が捕まえるんだ。俺は捕まえるんじゃなくて、探しているんだ。俺しか知らない顔を・・・15年前も今もと言うイ・ゴン皇帝。15年前なのに(顔が)わかりますかと聞くチョヨン近衛隊隊長に、どうだろうか。既に会っているのに気が付いていないのかもしれないし、何で、アイツは1度も俺を訪ねて来ないのだろうかと言うイ・ゴン皇帝。陛下が立派になられたからです。誰の助けもいらない位と言うチョヨン近衛隊隊長。

執務椅子に座りながら、チョン・テウルのIDカードを眺め、もう、俺が兄貴だとつぶやくイ・ゴン皇帝。

【大韓民国(韓国)】
不法賭博場の調査中に、犯人の車のトランクから死体を発見するチョン・テウル強行班刑事。

 

【大韓帝国】
乗馬場で、ルナを見つけ追いかけるイ・ゴン皇帝。
追いかけている内に、竹林に紛れ込むイ・ゴン皇帝。
そこに、パラレルワールドにつながる門が現れる。
馬に乗って、その門を通り抜けるイ・ゴン皇帝。
大韓民国(韓国)に移動したイ・ゴン皇帝。

【大韓民国(韓国)】
世宗大王の像が立つ光化門で、馬に乗って、周りの景色を眺めるイ・ゴン皇帝。
そこへ、馬に乗っている方・・・とチョン・テウル強行班刑事が現れる。
道路妨害をしてどうするんですか。道路交通法違反です。警察です。早く、降りてください。身分証を見せてくださいと言うチョン・テウル強行班刑事。
馬を降り、チョン・テウル強行班刑事の側へ寄り、IDカードを取り見るイ・ゴン皇帝。
何をしているんですかと聞くチョン・テウル強行班刑事に、やっと、お前に会えたと言い抱きしめるイ・ゴン皇帝であった。

 

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