「悪の華」1話

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「悪の華」1話

イ・ジュンギ(ペク・ヒソン役:金属製品デザイナー/ド・ヒョンス役:手配中の容疑者)、ムン・チェウォン(チャ・ジウォン役:強力第3班刑事)、チョン・ソヨン(ペク・ウナ役:フィソンとジウォンの娘)、チャン・ヒジン(ド・ヘス役:ド・ヒョンスの姉)、ソ・ヒョヌ(キム・ムジン役:週刊誌記者)、(チェ・ジェソップ役:チャ・ジウォンの先輩刑事)、ソン・ジョンハク(ペク・マヌ役:大学病院院長)、ナム・ギエ(コン・ミジャ役:ペク・マヌの妻/薬剤師)、キム・ジフン(ペク・ヒソン役:マヌとミジャの本当の息子)

ペク・マヌの家で。
ペク・ヒソンの誕生日を祝うチャ・ジウォン、ペク・ウナ、ペク・マヌ、コン・ミジャ。
警察から呼び出しがあり、誕生日祝いの席から抜けるチャ・ジウォン。
正直に言え。俺達にはとても重要なことだ。子供が生まれたから、アイツに特別な感情が生まれたのかと聞くペク・マヌに、ジウォンは見えるものだけ信じるんだ。俺はアイツが見たいものだけを見せる。だから心配しなくても大丈夫ですと言うペク・ヒソンであった。

ヨンジュ市連鎖殺人事件、ド・ミンソクとその息子と言う記事をインターネット新聞に掲載するキム・ムジン記者。

ペク・ヒソンの工房で。
チャ・ジウォン刑事の紹介で初恋の相手(ド・ヘス)に送ったアクセサリーを直しに、ペク・ヒソンの工房の工房を訪ねるキム・ムジン記者。

もしかして・・・と言うキム・ムジン記者に、もう工房を閉めないといけないので・・・と去ろうとするペク・ヒソン。
ド・ヒョンス・・・ド・ヒョンスだろ。俺を覚えていないのか。キム・ムジンだと言うキム・ムジン記者に、それで。どうしようと言うんだと言うペク・ヒソン。
どうしようということじゃなくて、驚いてと言うキム・ムジン記者に、お茶でも飲むかとお茶を入れるペク・ヒソン。

本当にわからなかったと言うキム・ムジン記者に、わかったじゃないかと言うペク・ヒソン。
そうだな。同じ街でそだったから。ずいぶん変わったなと言うキム・ムジン記者。
もう行かなければ、約束があるから・・・と帰ろうとするキム・ムジン記者に、知りたくないのか。記者なんだろ。聞いてみろと言うペク・ヒソン。

俺は、現実しか信じない。お前の噂も俺にとっては小説だ。18年前、お前が消えた時、殺人事件があった。もしかして、お前と関係があるのかと聞くキム・ムジン記者に、他の奴らは、俺じゃないと言っても、俺が殺したと考えているじゃないか、お前も、街の人も、警察も・・・と言うペク・ヒソン。

じゃ、なんで、お前の殺人に使われた凶器が出て来たんだ。何で、まだ、指名手配中なんだ。前が潔白なら堂々と警察の調査を受けて、疑いを晴らせばいいじゃないかと言うキム・ムジン記者に、俺が指名手配中だというのはどうやって知ったんだと聞き返すペク・ヒソン。

どっかから聞いたんだ。記者生活をしていれば・・・本当に行かなければと言って、立ち上がるキム・ムジン記者に、指名手配中のド・ヒョンスに会ったと警察に知らせるつもりかと言うペク・ヒソン。

週刊誌記者だと言ったよな。じゃ、出勤、退勤は自由なんだよな。ここで見たことを秘密にしてくれと思ってと自分が作ったティーポットを梱包し始め、送るから住所を書いてくれと言うペク・ヒソン。
ブラインドを閉め、扉の鍵を閉め、ステレオのボリュームを上げるペク・ヒソン。

キム・ムジン記者の首を固め落とし、作業場の地下室に監禁するペク・ヒソンであった。

 

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