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「トレイン」1話

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「トレイン」1話

ユン・シユン(ソ・ドウォン役:警察凶悪犯罪課刑事)、キョン・スジン(ハン・ソギョン役:検事/警察凶悪犯罪課刑事)、シン・ソユル(イ・ジョンミン役:警察科学捜査要員)、イ・ハンナ(オ・ミスク課長役:警察課長)

パラレルワールドの話です。
ハン・ソギョンが検事である世界(ソ・ドウォンが殺人犯の息子としては生きて来なかった世界)とハン・ソギョンが凶悪犯罪課刑事である世界(ソ・ドウォンが殺人犯の息子として生きて来た世界)の話だ。

ハン・ソギョンが高校生の時に、ムギョン駅住宅殺人事件が発生する。
ハン・ソギョンの父が何者かにネックレスで首を絞められ、かなづちで頭を割られ殺される殺人事件だ。
ソ・ドウォンの父(ボイラー工事士)が交通事故にて亡くなる。
個人の遺品ですと渡された父の服から殺人に使われたネックレスが落ち・・・。
当時の担当刑事オ・ミスク刑事は、ソ・ドウォンの父は亡くなったし、ソ・ドウォンにソ・ドウォンの父が犯人であることを明らかにするなと説得し・・・。
義理の母と義理の兄に虐待されているハン・ソギョンを助け出し、オ・ミスク刑事の家で、一緒に暮らしながら、ソ・ドウォンは、父がハン・ソギョンの父親を殺したと思い、ハン・ソギョンに罪滅ぼしで尽くして来たのであったが・・・ハン・ソギョンに好きだと言われ、家を出て、3年・・・。

【ハン・ソギョンが検事の世界】

ムギョン駅で。
犯人を追跡中、閉鎖されたムギョン駅で白骨死体を発見するソ・ドウォン刑事。
白骨死体には、ひとりずつに、1個づつアクセサリーが装飾されていて・・・。
駅の排水溝に、飴の袋が沢山捨てられているのを発見し、ハン・ソギョン検事の義理の兄(イ・ソンウク)が関連しているのではないかと考えるソ・ドウォン刑事。

警察科学捜査班で。
ムギョン駅住宅殺人事件と似ているけど、同一犯である可能性はあるとイ・ジョンミン科学捜査要員に聞くハン・ソギョン検事だが・・・。

ハン・ソギョンの義理の兄の家で。
自動車の交通事故で精神異常者になっていたハン・ソギョン検事の義理の兄(イ・ソンウク)に、スマホの写真を見せ、ここがどこだかわかるでしょと聞くソ・ドウォン刑事。
ムギョン駅と答えるハン・ソギョン検事の義理の兄(イ・ソンウク)。
ここで大きなカバン持った者か穴を掘っている者を見なかったかと聞くソ・ドウォン刑事に、危険、鏡、信号灯、停止と言って模型の標識を置き、列車が来ると言うハン・ソギョン検事の義理の兄(イ・ソンウク)。

警察科学捜査班で。
被害者の服か・・・と聞くソ・ドウォン刑事に、おかしいところがあるの。この(服の)会社、8年前に破産し他の会社が吸収したからブランド名が変わっているの。それなのに、この服の製造年が昨年なのと話すイ・ジョンミン科学捜査要員。

ムギョン駅で。
この事件の容疑者がイ・ソンウクなのと聞くハン・ソギョン検事に、死体が入っていたカバンからイ・ソンウクの指紋が出た。死体の遺棄場所も知っていたと言うソ・ドウォン刑事。
父の件もイ・ソンウクの仕業だわ。父の保険金、義母と義兄が持って行ったじゃない。犯人がイ・ソンウクなら全て理解できるじゃないと言うハン・ソギョン検事に、イ・ソンウクは関係ない。これは別の事件だと言うソ・ドウォン刑事。

ムギョン駅の敷地で、二手に分かれて死体を探すソ・ドウォン刑事とハン・ソギョン検事。
線路の上で、イ・ソンウクにスコップで頭を殴られ、気絶するソ・ドウォン刑事。
一方、カバンに入った死体を見つけるハン・ソギョン検事。
そこへ、スコップを持ったイ・ソンウクが・・・。
隠れるハン・ソギョン検事。

駅の時計が動き出し・・・信号灯が動き出す・・・。
線路の上で目を覚ましたソ・ドウォン刑事の前に、列車が・・・。閉鎖され、廃墟になった駅なのに・・・。

 

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