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韓国ドラマ「太王四神記」最終回

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韓国ドラマ「太王四神記」最終回あらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

川辺で。
車輪が壊れたのか…と近づくタムドク王に、見なかったことにして行ってください…と言うスジン。
二度と行かせない。お前が来ないなら、俺が行く。お前の側にいる。お前がいる所が俺の宮殿だ。お前が火の海にしようと…、俺が守るから俺の側にいろ。もう行かなくていい…とスジンを抱きしめるタムドク王。

宮殿で。
お前が死んだということは信じなかった。俺が許可しなかったから…と冗談を言うタムドクに、時が来たら言うことがある…と言うスジン。
一方、コムル村を襲い、白虎、玄武の神物を奪うファチョンフェ組織テジャンノ。

テジャンノに支配されているタムドク王配下がキハの子供を拉致する。
スジンが胸騒ぎを感じ、すぐに子供の元に戻るが…。
ファチョンフェ組織が何で子供を連れて行ったのか…と聞くタムドク王に、あの子は…と言い留まるスジン。
そこへ、護衛長コウチュンが残された書簡を持って来る。チュシン王(タムドク王)の息子だ。チュシン王の子供を連れて行く…と書いてあった。これは何だ…と言うタムドク王に、こうなると思って逃げていた。あの子は王様の息子で、姉(キハ)の子供です…と言うスジン。あの子が俺の子で、あいつ(キハ)がお前の姉か…と呟くタムドク王。

アブラム寺(ファチョンフェ組織あじと)に行く。時間がない。俺の子が拉致された。あの子の心臓で天の力が開ける…と配下に言い放つタムドク王。
一方、テジャンノより早く王の心臓を手に入れ、天の力を手に入れろ…とホゲに命じるキハ。

ホゲ軍と対峙するタムドク王軍。
敵は我々より多い。俺達は必ず勝つ。負ける方法を知らないからだ。俺が先頭に行く…。俺の軍隊、俺の兄弟達…俺が見えるか…と兵士の前で叫び戦うタムドク王。

4つの神物を並べるキハ。
突然、神物が光り出す。アブラム寺にひとり突入するスジン。テジャンノが子供を連れて現れる。その子は誰…と聞くキハに、2000年待った瞬間です…と言うテジャンノ。キハの元へ歩み寄る子供。その子の心臓を切り開け…と迫るテジャンノ。テジャンノに矢を放つスジンだが…。その子は姉貴の子供だとキハに叫ぶスジン。
キハの中に入り込み、中からキハ」を操り子供をナイフで刺そうとするテジャンノ。それに対抗するキハ。
姉貴、駄目…と叫ぶスジンだが、抵抗するがテジャンノに操られ、子供の指を切り、神物に子供の血が流れていくのであった。

朱雀に変身し出すキハ。子供を抱きかかえて逃げるスジン。
そこへ、タムドク王が到着し、飛んできた火からスジンを守る。
チュモン大王の弓を手に握り、飛んで向かって来るテジャンノに、掌ていを食らわすタムドク王。
朱雀に変わったキハに、止めろ。お前が出来なければ、俺がやらないといけない…と心の中でキハに念じるタムドク王。キハにチュモン大王の弓矢を射ろうとした瞬間、今、分かった俺が何をしないといけないのか。キハ、お前を信じられなくて、俺が間違っていた…とチュモン大王の弓を折るタムドク王。

神物が消える…。人は誰でも間違える。天にそう言わなくては…。それが人間だと…。知らないことがあれば、覚えながら行くのが人間だ。天は我々に聞いている。自ら生きるのか、天の力で統治しないといけないのか…と。その答えに答えるのがチュシン王だった。それがチュシン王としてやらなければいけないことだった。これが俺の答えだ。俺は人間を信じる。天の力は天に返す。だから、もういい…キハが消えた光の中に入っていくタムドク王。
…完…
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