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ドラマ「愛してたって、秘密はある。」

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ドラマ「愛してたって、秘密はある。」が最終回を見た。

キャストだが、主要なところで、弁護士修習生の福士蒼汰(役:奥森 黎)、検事修習生の川口春奈(役:立花 爽)、そして、黎の母親役の鈴木保奈美(役:奥森晶子)。

鈴木保奈美というと、東京ラブストーリーを思い出すといのは、ある意味自分にとって衝撃を受けたドラマだったからだと思う。

さて、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」にもどるが…、

誰が庭に埋めた黎の父親の骨を掘ったのか、誰がその骨を黎や父親の後輩の医者に送ったのか、誰が立花 爽に黎の父親を殺した凶器を送ったのか、最初の内は、黎が家庭教師をしていた生徒の吉川愛(役:浦西果凛)が嫉妬して、黎の同期の修習生白洲 迅(役:安達虎太郎)と結託して黎を貶めようとしているのかと思っていたのだが、何故かしっくりといかないというか、違うなという感じなんだが、じゃ、誰があばこうとしているんだ?どうにも、見当がつかない。犯人がいないじゃないか…、というジレンマの中でドラマを見ていても、もんもんとした感じでどうにもこうにも、落ち着かなかったのだ。

最終回を迎え、やっとその気持ちが溶けたのだ。
なんと、暴こうとしていた犯人は黎の二重人格のもう1人だったのだ。

やっと胸のつかえがとれたのに、今度は、完結編がHuluにて独占配信するとは?
最後までテレビ放映してくれよと思うのは自分だけだろうか?また気になってしょうがないのだ。

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