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「月が浮かぶ川」3話

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「月が浮かぶ川」3話

キム・ソヒョン(2役 ①ピョンガン:成人した王女/ヨム・カジン:暗殺者役 ②ヨン・ワンフ:中殿・正室)、ナ・イヌ(オンダル役:スンノブ族長オンヒョブの息子)、イ・ジフン(コ・ゴン役:ケルブ首領コ・ウォンピョの長男)、キム・ボムレ(ピョンウォン王役)、チャ・グァンス(チンピル役:クァンノブ首領)、ワン・ビンナ(チン妃役:王の側室、チンピル首領の娘)、キ・ウンセ(ヒョン妃役:王の側室)、パク・サンフン(世継王子ウォン役)、クォン・ファフン(26代高句麗ヨンヤン王役)、チョンウク(サ・ウナム役:スンノブ首領)、キム・ドンヨン(サ・プンゲ役:オンダルの友)、イ・ヘヨン(コ・ウォンピョ役:ケロブ首領)、チョン・インギョム(ヘ・ジウォル役:ソノ部首領)、チェ・ユファ(へ・モヨン役:ソノブ首領へ・ジウォルの養女)、チョ・テグァン(ウォルグァン僧侶:元高句麗大将軍)、ハン・ジェヨン(トゥ・ジュンソ役:暗殺集団ジョンジュパン首領)、リュ・ウィヒョン(タラサン役:暗殺者、双子の兄)、キム・フィジョン(タラジン役:暗殺者、双子の妹)、(ソン・イルオブ役:チョルノブ大将軍、ウォルガン僧侶)、コンソン夫人役:ピョンガン王女の乳母

暗殺組織のアジトで
失敗した罰は私が受けます。養父を解放してくださいと暗殺組織首領に言うヨム・カジン。
配下に解放するよう命じる暗殺組織首領。
平壌城の警備が強化されたそうだ。もう一度、やれば成功する自信はあるのかと聞く暗殺組織首領に、その前に知らなければいけないことがあります。私は誰ですか。私が誰なのか知らなければいけません。首領様は知っているのでしょと聞くヨム・カジン。
お前は暗殺組織、最高の暗殺者ヨム・カジンだ。俺が大切にしている俺の剣だと言う暗殺組織首領に、首領様が教えてくれないなら、自分で明らかにするしかありませんと言い放つヨム・カジンであった。
愚かな奴め・・・と言い、薬をまき、ヨム・カジンを気絶させる暗殺組織首領。
牢獄に監禁されるヨム・カジン。

暗殺組織のアジトで
ヨム・カジンの養父に頼まれ、緑色の首飾りを探し、見つけるタラジン。
その帰りに、ヨム・カジンを探しに来たオンダルと出会うタラジン。
オンダルを連れ、タラサンとヨム・カジンの養父に合流するタラジン。

暗殺組織の牢獄の近くで
誘き寄せ役として、顔を知られていないオンダルが牢獄に入り、監視役が気を取られている間に、タラサンとタラジンが監視役を気絶させ・・・。
牢獄に入っていく養父、オンダル、タラサン、タラジン。
お前が身に着けていた首飾りだと、緑色の首飾りをヨム・カジンに渡す養父に・・・夢で見たことがある気がするんだけど、よくわからないわと言うヨム・カジン。

疑われないように、先に、家に向かう養父、タラサン、タラジン。
オンダルと一緒に洞窟の奥へ向かうヨム・カジン。
私が暗殺者だということをいつから知っていたのと聞くヨム・カジンに、最初からと答えるオンダル。
何で知らない振りをしたのと聞くヨム・カジンに、今、それが重要なことか。知っていることがわかれば、お前は俺を殺さないといけないだろ。お前に人を殺させたくはなかった。ここで戦いが始まれば人が傷つく。それは嫌だから早くいこうと言うオンダル。洞窟を脱出するオンダルとヨム・カジン。

焚火の前で
寝るのが怖い。夢から覚める度に、これが夢なのか、失った記憶なのか、苦しいの。生きているのに、死んでいく気分なの。どんなに怖くても私が誰なのか、何でこんなに苦しいのかわからないの。何もできないのと言うヨム・カジンに、名前がわからなくても、今日、明日、明後日、生きて行くことだけ考えればいい。父親、故郷、そんなものがなくても、人は生きていけると言い放つオンダルであった。

町で
山で採取した薬草を町で売るオンダルとヨム・カジン。
薬商人のソノブ首領の養女へ・モヨンの配下に、薬草を踏みにじられ、痛めつけられ、連行されるオンダルとヨム・カジン。

ソノブの屋敷で
ヨム・カジンを見て、コ・ゴンから渡された暗殺者の似顔絵を思い出すへ・モヨン。
人を探しているのとへ・モヨンに言うヨム・カジン。
女は残し、男は監禁しろと配下に命じるへ・モヨン。

探しているのは誰かと聞くへ・モヨンに、モンニョン堂で仕事をしている婦人ですと答えるヨム・カジン。
お前の名前は・・・と聞くへ・モヨンに、わからない。それを知りたくてその方に会いたいの。その後なら官軍に渡しても構わないわ(報奨金が掛けられている)と言うヨム・カジン。

ケルブ首領コ・ウォンピョの家で
モンニョン堂で仕事をしている婦人(コンソン夫人)がコ・ウォンピョの家に監禁されていることを聞き、侵入するヨム・カジン。
私が誰だかわかりますか。幼かった時の子守歌が思い出されるのです。モンニョン堂に行った記憶も・・・もしかして、私は宮女でしたかとコンソン夫人(乳母)に聞くヨム・カジン。
ここにいてはいけません。早く逃げてください。生きていることがわかれば、王女様を殺しに来ますと言うコンソン夫人(乳母)。
王女ですって、それは何・・・と言うヨム・カジンに、この国の大王の娘、ピョンガン王女ですと言うコンソン夫人(乳母)。

そこへ、誰だ・・・とコ・ゴンが来る。
剣を交えるヨム・カジン。
王女様・・・早く逃げて・・・と叫ぶコンソン夫人(乳母)。
コ・ゴンを斬り、ケルブ首領コ・ウォンピョの家を脱出するヨム・カジンであった。

コンソン夫人の元へ、配下を連れたコ・ウォンピョがやって来る。
選べ。すぐに宮殿を出るか、世継王子に侍りながら、俺の目、耳になるかと言うコ・ウォンピョに、世継王子に侍らせてくださいと答えるコンソン夫人。

宮殿で
宮殿に忍び込むヨム・カジン(ピョンガン王女)。
モンニョン堂の秘密通路の記憶を辿り、通路を通り、書庫を抜け、閲覧室に向かうヨム・カジン(ピョンガン王女)。
閲覧室で、大王である父にどこから現れたのかと聞かれ、私だけの秘密よ。贈り物があるの。目を閉じてと花を渡す幼い頃の自分の姿を思い出すヨム・カジン(ピョンガン王女)。

そこへ、大王が・・・。誰だ。鼠のように隠れていないで出てこいと言う大王。
姿を現し、私です。わかりますかと言うヨム・カジン(ピョンガン王女)。
お前は・・・と聞く大王にピョンガンです。何で私を捨てたのですかと言うヨム・カジン(ピョンガン王女)。
驚いている大王・・・。

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