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韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)最終回

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)最終回のあらすじ(ネタばれ)です。

ヨドンへ出陣する前に、高句麗内にいるスパイを全て捕まえるよう命じる高句麗マリ将軍。

臣下に、高句麗と共にヨドンを攻めると宣言するプヨ国テソ王。
漢は、プヨの敵だ。漢をやっつけられるなら誰とでも手を組むと言い放つテソ王。
プヨの国境守備隊が漢軍によって、全滅したとナロ護衛長官が報告するが、漢の先制攻撃は、考えていた通りだ。出撃準備をしろとフクチ将軍に命じるテソ王であった。

テソ王が高句麗の陣営に合流する。
ヨドンを攻める前に、コヨン城を打つと言うチュモン王。自分にやらせて欲しいとコヨン城を陥落させるテソ王。

ヨドン軍を攻撃する高句麗、プヨ連合軍。
退却する漢のファン太守に気づき、高句麗ムゴル将軍が兵を率いて追いかける。ところが、漢軍の待ち伏せに…、兵は全滅し、漢軍に包囲されるムゴル将軍。ひとり戦ったムゴル将軍だが、チュモン王が到着した時には、力尽き死ぬムゴル将軍であった。

漢軍を攻撃しろと叫ぶチュモン王。
漢のファン太守を見つけたチュモン王。高句麗チェサ将軍が自分にやらせて欲しいと進言するが、王の俺がムゴル将軍の恨みを晴らすと、ファン太守を打つチュモン王であった。
漢軍を全滅させ…。高句麗万歳…と叫ぶチュモン王。プヨ万歳…と叫ぶテソ王。

祝宴を開くチュモン王。
今日の勝利は、高句麗とプヨが同盟しなければ、できなかったとテソ王に言うチュモン王。
ユリの元に行くピリュ王子。兄のお陰で助かったと言うユリに、王に勝利の祝いの言葉を述べに行こうと誘うピリュ王子であった。

宴会の最中、胸を押さえ、草むらでひとり佇むチュモン王の元へソソノ王妃が大丈夫かと来る。
苦労を掛けた。全て夫人の徳だと言うチュモン王に、王の意思が今日の勝利を導いた。高句麗の民が王を待っている。早く、帰って、この栄光を民と分けなくてはと言うソソノ王妃。

高句麗に帰り、傷の治療を受けるチュモン王に、傷が骨まで至っている、安静にしないといけないと言う医師。

高句麗を離れ、チョルボンの民を率いて、南方に行く。チョルボンの貴族の心をまとめて欲しいとヨンタバルに頼むソソノ王妃。反対する参謀サヨンだが…。
ピリュとオンジョの将来を考えてのことだ。王位を狙って争うのは好まない。新しい国を作る。これだけが、ピリュとオンジョを守る道だと言い放つソソノ王妃に、ソソノ王妃の判断に従うと言うヨンタバルであった。

高句麗を離れる。チュモン王は、自分の力で、高句麗を建て、王になった。お前たちも、新しい国を建てることを望む。全て新しく始めるのは、険しい道だが、お前達ができると信じていると言うソソノ王妃に、従うと答えるピリュ王子とオンジョ王子。

ヨドンに、高句麗の民を移動させるとソソノ王妃に言うチュモン王。
王と自分の因縁は大きく深かった。初めて会った時、王は、商団の自分を気に入ったと言い、王子だと名乗る王を情けない奴だと思った。心を隠すこともなく、あの時が一番幸せだった瞬間だったと言うソソノ王妃。自分もそうだったと言うチュモン王。

王の心の中に自分がいるだけでも幸せです。しかし、王への思いを心に閉じ込めて、高句麗を離れると言うソソノ王妃。今まで、王と高句麗の為に侍って暮らしたが、これからは、母として、ピリュとオンジョの為に行きたい。ピリュとオンジョが新しい国を建設する道を開いてやりたい。チョルボンの民を率いて南方に行く。許して欲しいと言うソソノ王妃に、そうできないと言うチュモン王。
ユリとピリュのことで、王が苦しまれるはずだ。王もピリュも守りたいと言い放つソソノ王妃であった。

ソソノが高句麗から離れることを知り、ソソノ王妃に、離れてはいけない。夫人の荷物になるなら、自分とユリが高句麗を離れると言うソヤ夫人に、自分とチュモン王の婚姻を見ながら、高句麗の為に、身を引いて苦労されたと聞きました。自分の夢をかなえる為に行くのだから、心を痛めないでと言うソソノ王妃。

ソソノ王妃と一緒に行って助けて欲しい。新しい国を建てるのに、鋼鉄の剣が必要になるとモッパルモ博士に頼むチュモン王。死ぬまで王に侍りたいと言うモッパルモ博士だが、王の意思なら受けますと承諾するのであった。

南方に向けて出発するソソノ王妃達。
ソソノ王妃を見送るチュモン王だが…。
高い山の上まで、馬を駆けさせ、山の上から、ソソノ王妃が行くのを見つめ続けるチュモン王…。

兵達の前で。
昔の朝鮮の血を引く兵士達よ、聞け…。
千年万年続いた漢と高句麗の戦争は、まだ終わっていない。偉大な高句麗の兵と共に、総進撃する。
攻撃しろ…と高々と叫ぶチュモン王であった。

オンジョ王子は、百済国を建て、チュモン王は、40歳で、高句麗の王位をユリに与えて、亡くなった。
…完…
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