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韓国ドラマ「根深い木」 6話

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根深い木 6話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:カンサン/幼少期→ソンジュンギ/青年期→ハンソッキュ(李祹(イド):世宗大王役)、チャンヒョク(トルボギ/カンチェユン:)キムヒョンス/幼少期→シンセギョン(ソイ:女官役)、シンドンギ/青年期→ユンジェムン(カリオン:ペクチョン役、チョンギジュン:秘密組織「密本」首領役、二役)、ペクユンシク(太宗大王役)、チョジヌン(ムヒュル:イドの護衛隊長)、ソジュニョン(クァンピョン大君:王子)

宮殿で。
王の侍女ソイを尋問するカンチェユン。
ソイが幼馴染のタマだと知らずに、また、カンチェユンが幼馴染のトルボギだとお互いに知らずに・・・。
言葉を話せないと聞きました。昨日のことでいくつか聞きたいことがある・・・と鋳字所(チュジャソ)になぜ行ったんだと言う質問に、カンピョン世継のお使いで行った。そしてその理由はお前が聞くことではないと紙に書いて答えるソイ。

私が昨日、鋳字所で見たのは、刺客と侍女の貴方が一緒にいたことだった。刺客が侍女の貴方を何で殺さなかったのか、それが気になります。どう思いますかと聞くカンチェユンに、それも私が明らかにすることではないわ。貴方が明らかにすることだわ。貴方が聞くことは犯人に対することじゃないですかと書いて渡すソイ。

じゃ、犯人の特徴はと聞くカンチェユンに、模様を書き、腕輪をしていた。これがその模様だと渡すソイ。
一瞬でこんなに複雑な絵を覚えたというのかと聞くカンチェユンに、私は1回見たものは全て覚えることができると書いて渡すソイ。

俺に(そんなことを)信じろというのかと言うカンチェユンに、今見えない場所にある壁に掛かった役人の名簿を全て間違うことなく書き、渡すソイ。それを確認し・・・本当に1回見たものを全て覚えられるというのかと驚いて聞き返すカンチェユン。

そこへ、そうだ・・・とカンピョン世継が・・・文字でも絵でも一瞬で覚える才能を持っている。昨日、鋳字所に(ソイが)行ったのは、俺がユンピルから借りた本を返すお使いのためだったと言い、連れていくのであった。

カリオンの家で。
死体の首からダイイングメッセージの漢字の活字をいくつか取り出すカリオン。

宮殿で。
ダイイングメッセージの漢字の活字を紙に書きイド王に渡すカリオン。
「口」「己」「亡」「I」の4つの文字が・・・。
それを見て、驚くイド王。それは、組み合わせると、秘密組織「密本(밀본)」を示すダイイングメッセージだったのだ。

次話へ。
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