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韓国ドラマ「武神」最終話

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韓国ドラマ「武神」最終話

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン:チェウの弟)

陛下の御前で。
蒙古の使者が・・・。
命令を伝達する。蒙古と高麗がひとつにはなるには、約束を必ず守らないといけないとおっしゃった。
最初に、江都を開京に宮殿を移せ。2番目に、高麗の全ての人口を調査し報告しろ。3番目に、兵士1万をすぐに準備しろ。そして、戦いのための兵糧を準備しろ。まだある。日本を攻めるには、船がいる。船、千艘を準備しろ・・・と。

キムジュンの家で。
イミョンが来たんですか。昔は養子でしたが、今はそう思ってはいけません。イジャンヨンの下で動いていますという配下に、そんなことがあるはずは・・・と答えるキムジュン。
兵が兄貴の号令を待っていますという配下に、しかし、時と大義名分が来るのを待たないといけない。緊張していろ。もうすぐだと命じるキムジュンであった。

チェウ閣下の忌日。
キムジュンの家で。
位牌の前で敬礼し、酒宴を楽しむキムジュン達。
蒙古が要求することを聞いたら、お前の心情がわかったというイコンジュに、ありがとうございますと答えるキムジュン。
酒を注ぐイミョンに、今日は酔って帰れ・・・久しぶりだな・・・政治と言うものは・・・それでも親子じゃないか。お前も必ず俺を理解できるときが来るはずだと言うキムジュン。
俺も老いたし、キョックで陛下からもらった宝剣をお前にプレゼントすると、イミョンに言うキムジュン。さ、受け取れ。全ての物は全て主人がある。時が経てば、新しい主人を探しに行く。国のために、有効に使え。わかったか。国のために・・・とイミョンに渡すキムジュン。

夢の中で。
キムジュン、どこだ。そこで何をしているのだと言うチェウ閣下に、政治が腐敗しています。それを正そうとしていますと答えるキムジュン。全てのことには原因がある。お前の人生はもう終わりが見えるというチェウ閣下に、まだ始まったばかりです。やらなければいけないことは多いのですと答えるキムジュン。全て投げ捨てろと言うチェウ閣下に、何を言っているのですか。私が投げ出せば、高麗をどうするのですかと聞くキムジュン。誰かが受け持ってやっていくだろうと言うチェウ閣下に、そんなことはありません。誰もいません。ひとり残らず弱虫になって、蒙古に媚を売り・・・誰もいませんと言うキムジュン。もう重たい荷物を下ろせと言うチェウ閣下に、蒙古と戦わないといけません。主君が与えてくれた莫大な任務をひとつも完成させられませんでしたと言うキムジュン。
いや、違う。お前は一生懸命やった。お前の任務を全て果たした。ジュン、息子よ。もう会えるな・・・と去って行くチェウ閣下であった。

そこには、ソンイお嬢様も・・・今ままで苦労したわね。会えて嬉しいわ。私が死ぬ前になんて言ったかしら、死の世界では絶対お前を離さないと言ったでしょ。ひとりで行けずに待っていたの。もう重たい荷物を下ろして・・・早く来て・・・待っているわとキムジュンに言い、去っていくソンイ。
主君・・・主君・・・夫人・・・夫人・・・と夢から醒めるキムジュン。

兵士の前で。
この高麗は高句麗の末裔で、偉大な檀君の子孫だ。今日、蒙古の将軍が我々を殺しに来た。皆、覚えておけ。我々高麗は強いということを。誰も俺達を無視できないということを・・・と叫ぶキムジュン。

一方、心臓の病で倒れる陛下。
譲位問題で、宮殿に来いと宦官が陛下の命をキムジュンに伝えに来て・・・。

宮殿で。
配下を連れ陛下を訪ねて来たキムジュンだが・・・。
宦官の弓隊に配下は殺され・・・。
イミョンと陛下の玉座の前に向かうキムジュン。
玉座の前には、剣が・・・。
俺達、父子は誰かに父子じゃないといわれないほど性格が同じだな。一回、正しいと思ったら、最後まで、頑固に貫き通す。俺は、一回もお前を恨んだり、憎んだことはないと言うキムジュン。

はい、父上と剣を握るイミョン。
上から宦官の刺客が・・・。
ミョン、他の者じゃなくて、お前の手で最後を迎えられることができて、良かった。お前も武将なら高麗の自尊心を忘れないでくれ。俺が願うのはそれだけだと言うキムジュン。

逆賊、キムジュン・・・と宦官達の剣がキムジュンを切りつけ・・・。イミョンの剣を掴み、息子よ。お前を愛していたと自分の心臓に自ら突き刺すキムジュン。
許してください。父上と言うイミョンに、高麗を・・・高麗を・・・と。

・・・完・・・

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