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済衆院(チェジュンウォン)最終回

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済衆院(チェジュンウォン)最終回あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

教会で。
ファンジョンとソクランの結婚式を行うアレン外交官。
白丁(ペクチョン)の息子と外交官の娘として二人は最初会いました・・・と結婚式を始めるアレン外交官。
私、ファンジョンは、夫としての責任を果たし、愛し、助け・・・この新婦だけを妻とし、一生を掛けてこの約束を守ることを誓いますと言うファンジョン。ファンジョンを夫として、妻の責任を果たし、愛し、助け、この新郎だけを夫とし、永遠にこの約束を守ることを誓います・・・と言うソクラン。
次話へ。お互いに尊重し合い、愛し、幸せな家族を作る為に、奉仕することを証人の前で宣言します・・・と二人で一緒に言うファンジョンとソクラン。指輪の交換をし、キスをする二人であった。

白丁(ペクチョン)の村でハネムーンを過ごすファンジョンとソクラン。
夜、ソクランを途中まで送り・・・ここで見守っていますと言うファンジョンに、雄雄しく歩いていけるか見ていてくださいと涙しながらひとり帰っていくソクランであった。

往診の帰りに・・・。
占い師に化けたファンジョンが道端に・・・駆け寄り、手相を見てもらう振りをしながら、話を交わすソクラン。

済衆院セブランス記念病院の設立式で。
出席者に化けて潜入するファンジョン。
ソクランの横に立ち、普通に行動してください。やっと開院できました。この建物の中でユ先生と一緒に患者を治療する夢を見ていたのにと言うファンジョンに、そうしなければ・・・と言うソクラン。
もうこれ以上、ここでは戦えなくなりました。(満州に行って)医者として独立軍を治療することが国の為だという考えに至りました。義兵団大将としての地位で、医者としての本分を壊してしまいましたと言うファンジョンに、私も行きます・・・何があっても一生一緒にいることにした夫婦です。ファン先生といればどこに行っても怖いものはないと言い放つソクランであったが・・・。

駅で。
ソクランが来るのを待つファンジョンだが・・・。

他の病院で。
危篤の友(ソヒョン)が「患者を頼む」とソクランに頼み、その後で、その友が死に・・・。
駅に急ぐソクランだが・・・ファンジョンに会い、満州に行けない。ごめんなさい。私も医者だということを悟ったの。ファン先生が医者を必要とする患者の為に満州に行かなければいけないように、私も私を必要とする患者の為にここに残らないといけない。患者の顔が(頭から)離れないと言うソクラン。
そうしなさい。ユ先生は私の妻である前に、医師です。私はユ先生の選択を尊重したいと思いますと言うファンジョン。ごめんさないと言うソクランに、行きます・・・とソクランを抱きしめ、汽車に飛び乗るファンジョンであった。

・・・5年後・・・
山の上で。
ここに我々の病院を作りますと言うファンジョンに、学校も作りましょうと言うソクラン。
ソクランを抱き寄せるファンジョン。

・・・完・・・
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