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「獄中花・オクニョ・オンニョ」24話

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「獄中花・オクニョ・オンニョ」24話

チンセヨン/子役 チョンダビン(オンニョ役)、コス(ユンテウォン役:ユンウォニョンの庶子・平市署官吏)、キムミスク(文定王后役:中宗王の王妃)、チョンジュノ(ユンウォニョン役:文定王后の弟)、パクチュミ(チョンナンジョン役:ユンウォニョンの妾)、ユンジュヒ(イソジョン役:妓女)、キムスヨン(ユンシネ役:チョンナンジョンの娘)、チョングァンリョル(パクテス役:チョンガンジョ・趙光祖の弟子)、チェテジュン(ソンジホン役:捕盗庁庁官、パクテスの孫)、チョンウンピョ(チチョンドゥク役:チョノクソ・典獄署の官吏・オンニョの養父)、チュジンモ(イジハム役:学者、オンニョの師匠)、チェミンチョル(チョンデシク役:典獄署署長)、イムホ(カンソノ役:捕盗庁武将兼チェタミン(諜報員))、イヒド(コンジェミョン役:商団大行首)、カンミノ(キチュンス内禁衛役:文定王后直属護衛)、シュリ(チョンドン役:スリ)、ソ・ハジュン(明宗役・お忍名:暗行御史イギジュン)、イジョンミョン大監

海州監営で。
俺は祖父が残した遺品を探しに行こうと思う。俺と一緒に行けるかとオンニョに話すソンジホン捜査官。

パクテス様の遺品を探した後で、どんなことをしても海州監営から逃げないと私も思いますと・・・ソンジホン捜査官と一緒に行くことを決意するオンニョ(オクニョ)。

海州監営で。
徳興君(明宗王の腹違いの兄)が訪ねて来る。

徳興君との酒席で。
お前がムダンだと聞いたのだが、俺の運命を占ってくれないかと言う徳興君。
もしかして、息子さんがいらっしゃいますか。息子さんのひとりが後に高い地位にあがるはずですと答えるオンニョに、俺の息子たちは地位を得るのは難しいのに何で高い地位を得られるというのだと言い返す徳興君。
間違いありませんが、言うことはできませんと言うオンニョに、もしかして王の地位かと聞き返す徳興君。これ以上聞かないでくださいと顔を背けるオンニョ。

パクテスの遺品を探す旅に出るソンジホン捜査官とオンニョ(オクニョ)。

李政明の家で。
明宗王がお前に判事の地位を与えたいとおっしゃっているとイジハムに話す李政明。
大監の話はありがたいのですが、そんな考えはありませんと答えるイジハム。

明宗王の執務室で。
ちょっと前に海州監営に行って来ました。そこで、面白い娘に会いました。その娘は神通力を持っていました。王の運命を占って見ろといいたい程でしたと話す徳興君に、実は、反対を押し切って李政明大監を判事にしました。李政明大監がこの道を行けるように兄貴も手助けしてあげてくださいと頼む明宗王。

海岸で。
祖父について少し話してくれないかと言うソンジホン捜査官に、15歳の時にパクテス様に初めて会って、息子さんの、貴方の行方を捜してくれと頼まれました。その時、貴方様の父母は既に亡くなっていて、貴方の行方はわかりませんでした。自分が陰謀に巻き込まれ、息子と孫が苦労していることに心を痛めていました。心を痛めるほどにユンウォニョン大監への恨みが大きくなって・・・と話すオンニョ(オクニョ)。
そうこうしているうちに、潮が引き、洞窟が現れ・・・中に入っていく二人。

秘密の隠し扉を見つけ、金塊と手紙を見つけるソンジホン捜査官とオンニョ(オクニョ)。
その手紙は、明国の王が祖父に送った勅書だった。

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