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韓国ドラマ「オンエア」最終回

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韓国ドラマ「オンエア」最終回あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムハヌル(オスンア役:女優)、パクヨンハ(イギョンミンPD役)、イボムス(チャンキジュンMJ役)、ソンユナ(ソヨンウン役:脚本家)、イヒョンチョル(チンサンウSWエンターテーメント代表役)、チェサンフン(カンホサンSBC放送局長役)、ホンジミン(イヘギョン製作会社ドリームハウス代表役)、
イボムス(チャンキジュン代表役)、リッキーキム(エイドゥンリー役)

一度も考えなかったのか。俺が急ぎ過ぎたのか・・・と聞くイギョンミン監督に、どうして考えなかったと思うの。想像をしなかったと思うの。夢を見ないことがありえる・・・。だけど、俺の作家じゃなくて、俺の女になれ・・・と言うから・・・、明日から、私は作家でも、女でもない、ひとりの子供を持つ母親だから・・・明日、会いましょうと部屋に入って行くソヨンウン作家であった。
一方、空っぽになったチャンエンターの事務所で昔を思い出すオスンア。

パーティーを抜け出し、空港に向かうオスンア。
今でも来て、今、来れば何も聞かないから、私は怒っていない。私が悪かったわ・・・だから、そこにいて、どこに行くの。そこにいて、動いちゃだめだから・・・と言うオスンアの携帯メッセージを聞き涙ぐむチャンキジュン代表だが・・・。見送りに来たチン代表に、スンアを頼む、こんな頼みができるのは兄貴しかいない・・・と搭乗口に向かうチャン代表。そこへ、オスンアが・・・、チャンキジュン・・・、私に会って行って・・・と泣くオスンアであった。

ソヨンウン作家に会うオスンア。
本当にどこにいるか知らないの・・・と聞くオスンアに、どっかで一生懸命やっているでしょ。オスンアに戻る道を探しているんじゃない。待ってみたら・・・と言うソ作家だが・・・。

一方、ソヨンウ作家と付き合うことを母に反対されるイギョンミン監督だが・・・。
ソ作家の息子に会い、ソ作家の居場所を聞き出す・・・イギョンミン監督。
新緑の中、線路をひとり歩くソヨンウン作家。そこへ、一緒に来ようと言ったじゃないか・・・とイギョンミン監督が・・・。俺は(お前が)好きだ。一緒に説得しよう・・・と手を出すイギョンミン監督。
手を握り返すソヨンウン作家であった。

・・・1年後の夏・・・
イギョンミン監督の母の家を訪ねるソヨンウン作家。
くだものを持って、門の前で、離婚して、子供がいることだけ除けば、劣っていると所はありません。お母さん、私が年をとって行きます。1日でも、綺麗な時にイギョンミン監督と恋愛したいんです。許してください・・・と叫ぶソ作家。そこへ、イギョンミン監督の母が帰ってくる。ギョンミンがそんなに好きなの・・・と聞くイギョンミン監督の母・・・。

一方、チン代表から、今日、チャンキジュンが帰ってくることを聞く空港に行くオスンア。
キジュンは、アメリカにいた。お前のプロフィールを持って、そっちのエージェンシーを回っていたみたいだ・・・チン代表に聞いたオスンアであった。
久しぶり・・・と言うチャンキジュン代表。涙するオスンア。

オスンアのマンションで。
食事を見ながら、オスンアはそのままだな。うどんを作るのを学ばなかったのか・・・。何で作らなかったのか・・・と聞くチャン代表に、私が作り方を覚えたら、戻って来ないから・・・と答えるオスンア。
何で私に何も言わずに・・・と聞くオスンアに、会いたかった。4日後にまた戻る。俺と一緒に行かないか。それはオーディションのチケットだ。主人公でもない。オーディションで落ちることもある。行けば、最初から下から、もう一度、始めないといけない。このチケットは、ファーストじゃなく、エコノミーだ。とても貧しい男と一生過ごさないといけないかもしれない。お前が願う指輪も買ってやれないかもしれない。俺と一緒に行かないか・・・と言うチャンキジュン代表であった。

チャン代表と共に、ハリウッドにオーディションに向かうオスンア。
見送るソ作家とイギョンミン監督。
指輪をソ作家の手にはめ、母がくれた。嫁にやろうと他人の家で洗濯し、皿洗いしたお金を貯めて買ったんだって・・・。愛してる・・・と言うイギョンミン監督に、愛している・・・と言うソヨンウン作家。
俺の人生で一番美しい名山は、死ぬまでソヨンウン(ソンユナ)だ・・・と言い、ソ作家の手を握るイギョンミン監督(パクヨンハ)であった。

・・・完・・・
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