韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)54話

MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)54話のあらすじ(ネタばれ)です。

数百のタムル軍で、数万の漢軍に対抗するのは、無理だ。タムル軍を解散してプヨに帰って来いと言うクマ王。フクチ将軍に、万一、チュモンがクマ王の要請を受けなければ、殺せと命じるプヨ国参謀ブドゥックブル。自分を信じて戦ってきた者達だ。タムル軍を捨てられないと言うチュモンに、帰ってくれば、お前に全てのものをやるつもりだと言うクマ王。

祈祷する神女ヨミに、チュモン様より、ヨミ様が注意しないといけないと言うピョリア。
チュモンが迷っているのは、神女ヨミが背後にいるからだ。神女ヨミを殺すと言うプヨ国参謀ブドゥックブル。

クマ王がタムル軍を廃止してプヨに帰るように言った。気持ちは分かるが、予想していたことと違うので混乱していると言うチュモンに、お前がどんな決定をしてもお前を信じる。お前とタムル軍はもう、同体だと言う母(ユファ)であった。

プヨ国参謀ブドゥックブルの刺客が神女ヨミを襲い連れて行く。
クマ王とプヨ国参謀ブドゥックブルの前で、タムル軍は廃止できない。タムル軍と遊民は、自分ひとりの為に集まった者ではない。あいつらの為に国を建ててやりたいと言い放つチュモンであった。

プヨ国の兵士がチュモンに襲い掛かる。蹴散らすチュモンだが、多数の弓兵が…。捕まるチュモン達であった。

チュモンが捕まった事を知り、クマ王を説得するユファだが、チュモンが拒否するなら、チュモンとタムル軍は敵にならざるを得ないと言うクマ王であった。

全て王の意見ですか。王は変わってしまった。昔、タムル軍は王と同志だった。捨てないで下さいと言うチュモンに、新しい国を作るというのは、プヨに対する反逆だと言うクマ王。漢を打つ為だと言うチュモンを牢獄に入れろと命じるクマ王。殺せと言うプヨ国参謀ブドゥックブル。次話へ。