韓国ドラマ「ロビースト」 9話

韓国ドラマ「ロビースト」 9話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンイルグック(ジュホ/ヘリ役)、チャンジニョン(ソヨン/マリア役)、ハンジェソク(カンテヒョック役)、ホジュノ(ジュイムスリー役)、キムミスク(チェ役)、ユソン(エバ役)、チェチャヘ(スジ役)

ジュイムスリーの事務所で。
先生みたいなロビーストなりたい…と言うマリア(ソヨン)。
(成りたい)理由は…と聞くジュイムスリーに、やならないといけないことがあると言うマリア(ソヨン)。
ロビーストになる為に必要な物が何か分かるか。簡単なテストをしてやる…とジュイムスリー。

今日は私の側にいて、紹介する人を全部覚えろ…ヘリ(ジュホ)に命じるマダムチェ。

武器展示会場で。
マリア(ソヨン)を同伴して参加するジュイムスリー。
マダムチェに、マリア(ソヨン)を紹介するジュイムスリー。
ジュイムスリーに命じられアラブ王子に階段で接近するマリア(ソヨン)。

ヘリ(ジュホ)を誘い、ダンスするマリア(ソヨン)。
ダンスで、アラブ王子を惹き付ける作戦だ。
ダンスが終わり、アラブ王子アブドラがマリア(ソヨン)の元に…。

酒に酔ったマダムチェを介抱し、ホテルの部屋に連れて行くヘリ(ジュホ)。
肩を揉んでくれ…と命じるマダムチェ。花瓶に小型カメラが…。
マイケルがマダムチェの夫を連れて来る。

ジュイムスリーの事務所で。
契約を取って来い…とジュイムスリーに命じられ、アラブ王子アブドラを訪ねるマリア(ソヨン)。
悪い条件ではないが、ひとつ条件がある。お前が望むならサインしてやる。マリア、お前が欲しい…と言うアラブ王子アブドラ。キスしようとするアブドラを避けて飛び出すマリア(ソヨン)。

ジュイムスリーの事務所で。
ちゃんと、伝達できたか。お前が重要なのは何だ。身体か、自尊心か、願うことがあってロビーストになりたいと言わなかったか。こんなことで挫けるなら、たいした願いじゃないみたいだな…と言うジュイムスリーに、もう1回機会を下さいと言うマリア(ソヨン)。

お前はロビーストになる為にいい条件を持っている。男を虜にする外見がある。しかし、根性が足りない。どんなことをしても生き残るという根性があればこの世界で生き残れる…。明日の朝までに、荷物をまとめて来い…と命じるジュイムスリー。

ジュイムスリーの家で。
ここがお前が勉強する所だ。ここでロビーストになる為に必要な勉強をする。スケジュール通りやれ。成果がなければいつでも追い出す。覚えておけ…とマリア(ソヨン)に言うジュイムスリー。
ここにある武器を磨け。どんなに知識があっても武器に対する愛情がなければ誰も説得できない…。すぐやれ…とマリア(ソヨン)に命じるジュイムスリー。
理論、銃の扱い、武器の組み立て、中東アジアの食事のマナーなど様々に学ぶマリア(ソヨン)。

武器の手入れをするヘリ(ジュホ)の元へマイケルとマダムチェの夫(マフィア)が…。
殴られる…ヘリ(ジュホ)。ホテルでのビデオを見せられ、説明しろと言うマフィアに、肩が痛いからというので…と答えるヘリ(ジュホ)だが…。じゃ、これは…と。
銃に玉を1発入れ、シリンダーを回すマフィア。1回も失敗したことがないとヘリ(ジュホ)に銃を向けるマフィア。撃ったが弾は出なかった。運がいいヤツだ。好きなようにしろ。死なない程度に…とマイケルに言って去るマダムチェの夫(マフィア)。

第2次大戦で活躍した軍艦の修理をしているアルバートに、マリア(ソヨン)を紹介するが…。
嫌だ。教えない…とアルバート。
マリアが自分にとって必要な人をどうやって取り込むか見てみたい。ロビーストにとっては人脈がどんなに大切な財産か知っているだろう…とマリアに言って去るジュイムスリー。

コーヒーを入れ、軍艦の掃除をし、軍艦の詳細を積極的に調べ、食事の準備をし、一生懸命なマリア(ソヨン)に、武器ロビーストは単なる金儲けとして考えてはいけない。自分の選択に数百万の命が入ったり来たりすることを忘れるな…と教えるアルバート。

兵器の半分を夫の息子に奪われた。残りも危ない。早く処分しないといけないんだが…。キルギスにお前が行ってくれるか。私が信じられるのはお前しかいないとヘリ(ジュホ)に言うマダムチェ。
船に乗って向かうヘリ(ジュホ)。

アラブ王子アブドラと契約を結ぶジュイムスリー。
こいだのお詫びに…とマリア(ソヨン)にアラブ王子アブドラの世話をさせるジュイムスリー。
ちょっと、散歩に行こう…とマリア(ソヨン)を連れ出すジュイムスリー。次話へ。