韓国ドラマ「太王四神記」19話

韓国ドラマ「太王四神記」19話あらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

サリャンを仕留めようとするチョロに、朱雀の火の玉を投げつけるキハ。
チョロの胸に朱雀の火の玉が…。燃えるチョロの胸…。
何をしたんだ…と叫ぶスジンに、取り除けない…と言うキハ。
チョロの胸の朱雀の火を自分の手で取り除くスジン。スジンの剣から火が…。
朱雀の炎の剣でキハに立ち向かうスジン。キハを切ろうとし、吹き飛ばされるスジン。
ファチョンフェ組織が自分の家を襲って来て、父母を殺した全ての記憶を思い出すキハ。

高句麗の忠臣の前で。
今回のコランへの行程は、戦いに行くのではない。最後の瞬間まで戦いを避けるのが目的だ。将来、兄弟になる者に贈り物を持って行くのだ。時間がない…と忠臣達に説明するタムドク王。
コランには、塩の土地がある。贈り物を出した量で、その塩の取引権を与える…と言う対価で商人達に贈り物を準備させるタムドク王。

自分を制御することができなかった。朱雀の主人が我を失うというのはこのことでしょ。私が朱雀の主人ということね。消せないの。やらない…と言ったら駄目かな。私がまた我を失うかもしれないし、世界を燃やすかもしれないし、王の手で殺されるかもしれないし…。最後に1回だけ会う。王に…。1回だけならいいでしょとヒョンゴに言うスジン。

洞窟で。
朱雀を奪う為に、父母を殺し、家を燃やし、5歳の子の記憶を消して。奴隷として使ったのはお前だったのか。妹まで、私の手で殺そうとさせるのか…とファチョンフェ組織頭目テジャンノを殺そうとするキハだが…。
火で俺は殺せない…とキハを痛めつけるテジャンノ。

コムル村で。
誰が(スジンを)殺すか…と思案している老師達に…、自分でやると言うスジン。
私がいなくて、どうなるか心配だ。1つだけ約束して、カンミ城城主を必ず生かす…と。

鎧を着ているタムドク王の元へ私がやっては駄目…と入って来るスジン。
今回はしっかり着せろ…。どこに行っていたんだ。いなかったから心配したじゃないか。話せ。お前が静かだから変じゃないかと言うタムドク王に、しばらくこのまま…と言ってタムドク王の背中に抱きつくスジン。
お前、泣いているのか。王に後ろから抱きつくヤツがあるか。顔を見せろ…と言うタムドク王に、少しは綺麗だなと言って欲しくて、こういう姿も覚えておいて欲しくて…と言うスジン。
綺麗だ。服に関係なく綺麗だ…と答えるタムドク王。行きます…と言うスジンの手を掴み、酒を抜いて来い。皆がお前を待っている…と言うタムドク。王様の背中からいい匂いがするのを知らなかったでしょ…と去るスジン。

一方、パソンの兄(ピルドリ)を見つけ出し、白虎の神物を手に入れるホゲ。
青龍の神物を胸に置き、チョロを助けるコムル村老師。

スジンが見当たらない。俺を避けているのか…と聞くタムドク王に、遠くにやりました。コムル村の任務で。時間がかかります。また、会うまでは…と言うヒョンゴ。今、隠していることをどうすれば言ってくれるんだ…と聞くタムドク王に、スジンが死ぬ決意をしました。理解してあげてください…と言うヒョンゴ。

コムル村で。
スジンはどこにいる。スジンが朱雀の主人かもしれないから殺すのか。スジンが意識を失い、朱雀の力を使ったから殺さないといけないのか。育てた師匠達が…。どこにいるんだ…と叫ぶタムドク王に、ひとりで出て行ったから分からない…と答える老師達。

明日、コランに出発しないといけません…と言う護衛長コウチュン。
思案している所へ、俺が行く…とチョロが…。
どこかで、酒に酔っているはずだ。ひとつ聞いてもいいか。お前のカンミ城を俺が得たけど、お前も得たと考えていいのか…と聞くタムドク王に、チュシンの王がそんなことを聞くのですか…と微笑むチョロ。
必ず、見つけて連れて来てくれ…と去るタムドク。次話へ。