韓国ドラマ「風の絵師」1話

韓国ドラマ「風の絵師」1話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクシニャン(キムホンド役)、ムングニョン/キムユジョン[子役](シンユンボク役)

ある家にいた女性を盗み見ながら描くシンユンボクだったが、見つかり、使用人に追いかけられるのであった。なんと、その女性はチョンスン皇后だった。画院にいる者だと分かり、画院にある全ての絵を持って来い…と配下に命じるチョンスン皇后であった。自分の絵を配下と探すチョンスン皇后。この絵を描いた者を探せ…と配下に命じるチョンスン皇后。

写生だから、誰が描いたか分からない…と言う画院先生だが、チョンスン皇后の命令だから必ず見つけろ…と。画院研修生を拷問し、この絵を誰が描いたか…と白状させようとする先生だが…、誰も答えず。
ひとり、ひとり呼び、面接をする先生。シンユンボクの番が…。実は…というユンボクだが…、言えずに。
アイツ(キムホンド)なら、解決できるかもしれない…とひとりの先生が…。見つけられなければ、お前達の首が飛ぶ…と脅す皇后の配下。

山で、虎の絵を描く為に、虎に近づくキムホンドだが、絵を描くのに夢中になっている間に、虎がすぐ目の前に、、虎から一目散に逃げるキムホンド。崖に追い詰められ、川に飛び込むキムホンドであった。
そこへ、画院に戻ることを命じる…と役人が…。

画材店で、絵を見る順番でキムホンドともめるシンユンボク。
前から見たかった絵だから最初に見ます…と絵を引っ張るユンボクだが、絵を見るのに順序なんてあるのか。そんなことを言うなら、俺は10年前から見たかった…と言い放ち絵を引っ張るキムホンド。
お互いに引っ張り合い絵が破れてしまうのであった。

どうする…。これは有名なダンウォン(キムホンド)の絵だ。300両だと言う店主に、この絵が300両かと聞くキムホンド。俺がまったく同じように描いてやる…と絵を描き始めるシンユンボク。
横でちょっと違うんじゃないか。もっと力を入れて…と横槍を入れるキムホンドに、静かにしてくれ…と言い放つシンユンボクだが。シンユンボクの腕をつかみ、一気に、チュッ、チュッ…と描くんだ…と言うキムホンドだが、このように流れるように描くのがダンウォンだと言うシンユンボクであった。

画院で、この春画を描いた犯人を捜せ…と画院責任者から言われるキムホンドだが…。
正祖王の御前で、虎の絵を見せるキムホンド。あの山から生きて帰って来た者はいないのに…と言う正祖王に、虎が妻みたいなものになりました…と冗談を言うキムホンド。お前が生きて帰って来てくれて良かった…とキムホンドに言う正祖王であった。

屏風を抱えて持って来るキムホンド。
便所から出て来たシンユンボク。
ダンウォン先生に売る屏風だから、お前が持って来い…とシンユンボクに渡すキムホンド。
階段で、その男がダンウォン先生だと知り、階段から落ちるシンユンボク。
シンユンボクを抱きかかえ、屏風を押さえるキムホンド。次話へ。